「おたんじょう日プレゼントはじぶんでえらべないの・・・」
そうしんみりと言っていたのはいつのことだったか。
我が家のルール【誕生日プレゼントはママが選ぶ】。
生まれてからずっと、彼女の「コレカラ」に必要なものをママが一つずつチョイスしていくということをしていたんです。
1歳の誕生日はまだ何もわからないと思って、将来の為にベビーリング。
2歳の誕生日はお料理の「お」の字をかじらせようと思って子供用包丁。
3歳の誕生日は「ピアノを習わせたい」っていう親の全くのエゴでピアノ。
4歳の誕生日はそろそろ必要になってきた自転車。
5歳の誕生日は何も思いつかなくて洋服タンス・笑。
6歳の誕生日は小学校に入ることを見込んで携帯電話。
ずっとずっと私が選んできました。
「誕生日」ってアナタが生まれた特別な意味を持つものなんです。
「私」が「貴方」に出会えた日。
1年で区切って365日。
その成長を見守っている私が、一緒に居てくれてありがとう。
すくすく成長してくれてありがとう。
その気持ちを込めて、次の1年365日の為の糧を選ぶ。
プレゼントってそういうモンじゃない?
少し前までは「自分で選べない」という事実をやや不服に思っていたようですが、
6歳の誕生日で携帯電話を買ったことが大きな転機になった模様。
与えた当初はあんまり意味もわからず重宝もされていなかった「おもちゃ」でしたが、
実際学校に入り、学童に入り、
独りで帰路についたり、留守番したり、習い事先へ出掛けたり・・・。
そういう範囲がぐっと広がった結果、
「いつでもママと連絡を取る事が出来る」
という事実がどれだけ心強いことかを身に沁みてわかった様子。
「ママ? ママはこうなるってわかっててけいたいでんわかってくれたの? 」
と夏の始まり頃に問われました。
「そうだよ。ママはママだからね。Bellちゃんがこれから進んで行く道の少し先を見据える義務があるんだよ。だから誕生日にはBellちゃんが歩むだろう道の少し先に必要になるものをママが揃えるの。それが誕生日プレゼントなんだよ」
って答えました。
Bellの目はその事実を理解したことにきらきら輝いていました。
以来、
「おたんじょう日プレゼントはBellちゃんにひつようなものをママがえらんでくれるんだよ! 」
と嬉々として言ってくれるようになりました。
真っ直ぐに親の意を汲んでくれることに感謝です。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで今年のプレゼント。
それは「学習机」でした。
実は去年のプレゼント候補に上がっていたのが「携帯電話」と「学習机」の2つだったんですよね。
でも携帯電話を7歳の誕生日まで待たせるのは不安があったし、
学習机がなくたってダイニングテーブルで事足ります。
去年は引越しもあったので「学習机」は見送ることにしました。
そしてそれにはもう一つ理由があったんです。
折りしも去年の秋はランドセルや学習机の準備が真っ盛りでした。
「ランドセルなにいろにしたの? 」
「もうおつくえかった? 」
なんて会話が飛び交っていました。
今までBellを育ててきて、
Bellと私の関係はいつも「Bellが欲しがる」前に「私が用意する」ことが多く、
Bellはその物を「持っていること」にあまり感謝をしないのです。
なんとなくそこが気になっていました。
「周りの子と馴染めるように」
とか
「せめて少し位羨ましいと思ってもらえるものを持たせてやりたい」
とか、
そういう私の虚栄心が災いしているのかな? ってちょっと思いました。
だからこそ、敢えて「学習机」は当分見送ることに致しました。
足りないもの。
欲しいもの。
今まで「不満ないように」と気をつけて育ててしまいましたが、
今度は逆ですね。
「欲しいのに買ってもらえない」という我慢を見出させる作業です。
Bellは春先こそ大して理解していなかったものの、
友達の家に遊びに行く先々で学習机を見て行くと、
段々「・・・どうしてBellちゃんにはないのだろう? 」と思い始めます。
その度に
「お誕生日プレゼントに、とびきり可愛いヤツを買ってあげるからね」
と言い続けました。
Bellがあんなに待ち焦がれたのは生まれて初めてでした。
「おたんじょう日プレゼントはつくえなんだよ! 」
って誰かに話す姿を初めて見ました。
待ちに待った学習机です☆
一緒に「あれがいいね」「これもいいね」と選びました。
あまりに可愛過ぎるものには「これはきっと大きくなったら使えなくなるよ」とか色々意見も言いました。
結果的に本人が気に入ったものを見つける事が出来、
晴れて本日お迎えすることが出来ました♪
誕生日に間に合わせる為に11月中旬に予約したのですが、
人気商品の為12月中旬に発送になりますと言われ・・・。
中旬になってもなかなか発送連絡が来ないので、業者に問い合わせたり。
やっと発送になったと思ったら配送業者さんの手違いとかに遭ったり・・・苦笑。
多分過去最高に大変な想いをしたプレゼントでしたが、
届いた時にはBellさん大満足で嬉しそうでした☆
組み立ててる傍から
「これおいていい? これならべるよ? 」
とか色々おもちゃを乗っけて、
「・・・どこで勉強するんのさ? 」
とママに突っ込まれたり・笑。
20時頃になっているにも関わらず、
「ねぇ、くみたてないの? きょうはむり? 」
と何度も聞かれてその勢いに思わず夜遅くまで組立てしまったり・・・。
お風呂で
「いっぱい勉強してね」
って言ったら、
満面の笑みで
「うん☆ 」
って言ってくれたり・・・。
約一ヶ月も遅くなってしまって申し訳なかったのだけれど、
待って待って待ち続けた分、
大切に使ってくれるといいなぁと心から思っています。
7歳のお誕生日おめでとう!
元気に毎日すくすく育ってくれてありがとう!
8歳のお誕生日に向けて全力疾走のRINについていけるように、
ママもしっかり頑張ります☆
そうしんみりと言っていたのはいつのことだったか。
我が家のルール【誕生日プレゼントはママが選ぶ】。
生まれてからずっと、彼女の「コレカラ」に必要なものをママが一つずつチョイスしていくということをしていたんです。
1歳の誕生日はまだ何もわからないと思って、将来の為にベビーリング。
2歳の誕生日はお料理の「お」の字をかじらせようと思って子供用包丁。
3歳の誕生日は「ピアノを習わせたい」っていう親の全くのエゴでピアノ。
4歳の誕生日はそろそろ必要になってきた自転車。
5歳の誕生日は何も思いつかなくて洋服タンス・笑。
6歳の誕生日は小学校に入ることを見込んで携帯電話。
ずっとずっと私が選んできました。
「誕生日」ってアナタが生まれた特別な意味を持つものなんです。
「私」が「貴方」に出会えた日。
1年で区切って365日。
その成長を見守っている私が、一緒に居てくれてありがとう。
すくすく成長してくれてありがとう。
その気持ちを込めて、次の1年365日の為の糧を選ぶ。
プレゼントってそういうモンじゃない?
少し前までは「自分で選べない」という事実をやや不服に思っていたようですが、
6歳の誕生日で携帯電話を買ったことが大きな転機になった模様。
与えた当初はあんまり意味もわからず重宝もされていなかった「おもちゃ」でしたが、
実際学校に入り、学童に入り、
独りで帰路についたり、留守番したり、習い事先へ出掛けたり・・・。
そういう範囲がぐっと広がった結果、
「いつでもママと連絡を取る事が出来る」
という事実がどれだけ心強いことかを身に沁みてわかった様子。
「ママ? ママはこうなるってわかっててけいたいでんわかってくれたの? 」
と夏の始まり頃に問われました。
「そうだよ。ママはママだからね。Bellちゃんがこれから進んで行く道の少し先を見据える義務があるんだよ。だから誕生日にはBellちゃんが歩むだろう道の少し先に必要になるものをママが揃えるの。それが誕生日プレゼントなんだよ」
って答えました。
Bellの目はその事実を理解したことにきらきら輝いていました。
以来、
「おたんじょう日プレゼントはBellちゃんにひつようなものをママがえらんでくれるんだよ! 」
と嬉々として言ってくれるようになりました。
真っ直ぐに親の意を汲んでくれることに感謝です。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで今年のプレゼント。
それは「学習机」でした。
実は去年のプレゼント候補に上がっていたのが「携帯電話」と「学習机」の2つだったんですよね。
でも携帯電話を7歳の誕生日まで待たせるのは不安があったし、
学習机がなくたってダイニングテーブルで事足ります。
去年は引越しもあったので「学習机」は見送ることにしました。
そしてそれにはもう一つ理由があったんです。
折りしも去年の秋はランドセルや学習机の準備が真っ盛りでした。
「ランドセルなにいろにしたの? 」
「もうおつくえかった? 」
なんて会話が飛び交っていました。
今までBellを育ててきて、
Bellと私の関係はいつも「Bellが欲しがる」前に「私が用意する」ことが多く、
Bellはその物を「持っていること」にあまり感謝をしないのです。
なんとなくそこが気になっていました。
「周りの子と馴染めるように」
とか
「せめて少し位羨ましいと思ってもらえるものを持たせてやりたい」
とか、
そういう私の虚栄心が災いしているのかな? ってちょっと思いました。
だからこそ、敢えて「学習机」は当分見送ることに致しました。
足りないもの。
欲しいもの。
今まで「不満ないように」と気をつけて育ててしまいましたが、
今度は逆ですね。
「欲しいのに買ってもらえない」という我慢を見出させる作業です。
Bellは春先こそ大して理解していなかったものの、
友達の家に遊びに行く先々で学習机を見て行くと、
段々「・・・どうしてBellちゃんにはないのだろう? 」と思い始めます。
その度に
「お誕生日プレゼントに、とびきり可愛いヤツを買ってあげるからね」
と言い続けました。
Bellがあんなに待ち焦がれたのは生まれて初めてでした。
「おたんじょう日プレゼントはつくえなんだよ! 」
って誰かに話す姿を初めて見ました。
待ちに待った学習机です☆
一緒に「あれがいいね」「これもいいね」と選びました。
あまりに可愛過ぎるものには「これはきっと大きくなったら使えなくなるよ」とか色々意見も言いました。
結果的に本人が気に入ったものを見つける事が出来、
晴れて本日お迎えすることが出来ました♪
誕生日に間に合わせる為に11月中旬に予約したのですが、
人気商品の為12月中旬に発送になりますと言われ・・・。
中旬になってもなかなか発送連絡が来ないので、業者に問い合わせたり。
やっと発送になったと思ったら配送業者さんの手違いとかに遭ったり・・・苦笑。
多分過去最高に大変な想いをしたプレゼントでしたが、
届いた時にはBellさん大満足で嬉しそうでした☆
組み立ててる傍から
「これおいていい? これならべるよ? 」
とか色々おもちゃを乗っけて、
「・・・どこで勉強するんのさ? 」
とママに突っ込まれたり・笑。
20時頃になっているにも関わらず、
「ねぇ、くみたてないの? きょうはむり? 」
と何度も聞かれてその勢いに思わず夜遅くまで組立てしまったり・・・。
お風呂で
「いっぱい勉強してね」
って言ったら、
満面の笑みで
「うん☆ 」
って言ってくれたり・・・。
約一ヶ月も遅くなってしまって申し訳なかったのだけれど、
待って待って待ち続けた分、
大切に使ってくれるといいなぁと心から思っています。
7歳のお誕生日おめでとう!
元気に毎日すくすく育ってくれてありがとう!
8歳のお誕生日に向けて全力疾走のRINについていけるように、
ママもしっかり頑張ります☆