幼馴染のちーちゃんのお母さんが籐クラフトの先生をしていて、
小さい頃は自由研究というとそのお母さんに教えて貰う籐クラフトだった。
多分覚えている一番最初の籐クラフトはリカちゃん人形用の椅子。
どっかの会議室で何組かの親子と一緒に作った。
それが私の1年生の頃の自由研究作品。
それが次の年はカゴになったりなにやらになったりで・・・。
とりあえずまぁ、一年に一回だけ。
私は籐で何かを作った。
そんな記憶を持っている私が、
RINが夏休みになったらやってみたいなって思っていたことの一つに、
その「籐クラフト」というものがあった。
夏休みに入って、実はちーちゃん経由でお願いをしてみたのだ。
RINも工作が好きだから、絶対好きになると思った。
ちーちゃんママは快諾してくれ、
晴れて今日、なんと訪問講座を開いてくれることになったッ!!!
ってわけ。
事前に「どんなものを作りたいか」と聞かれていて、
その時に答えたのが「シルバニアが入る位のカゴ」。
弱冠不明瞭だったので、
「大人の手の平位の大きさのカゴ」
と私が付け加えた。

黙々と作業をするRIN。
側面を編み上げていくだけの初歩的な籐クラフト。
底面を板にすることで、安定するらしい。
編みながら、なんだか色んなことを思い出した。
「油断すると棒芯が右に曲がっていっちゃうんだよね」
「編み込みがすぐ下と交互にならないといけないんだけど、
気付くと編目が一緒になっちゃったりするんだよね」
一心不乱に編み続けるRINをヨソに、一人でペラペラ喋り続けるあたし・笑。
なんだか凄く懐かしかった。
同時に虫を怖がるRINを見て、
「happaちゃんもそうだったねぇ」
なんて言われたり、
他愛もない昔話をしてくれたり。。。
自分の親から聞かされる小さい頃のあたしってのとはまた別で、
「友達の子」として見るあたしの顔。
凄く新鮮でした。
あと、ちーちゃんやその兄妹の小さい頃の話とか。
一番不思議なのはさ、
小さい頃はとにかく「○○ちゃんママ」としか見てないワケだよ。
そのママが何歳なのかなんて疑問に思うこともなかったのだよ。
でも「ママ」は「ママ」じゃなくて「一人の人間」なんだよね。
一人一人時代背景や家族や育ってきた環境が違うわけで、
なんていうのかな。
29年経って初めて同じ目線で物事を話せる第三者っていう感じかしら。
親とはまた違う「外から見た身内」的な・・・。
丁度RINを産んだ年とちーちゃんママが子供を産んだ年が近くて、
だからというかなんというか、
分かち合える部分というものが多くてなんだか話していて面白かったです。
思えば親戚同士で集まっても、
「今」の話はしても、「昔」の話を和気藹々とすることってないなぁとふと思いました。
「小さい頃の思い出」的なことって、久しぶりに語れた気がする。

夢中でそんな話をしていたら段々編み上がってきました。
RINさん一心不乱。
2時間程、凄い集中力で仕上げました。
ちーちゃんママに、
「上手だね! センスあるよ! 」
なんておだてられて物凄い有頂天になっておりました。
初めてやったにも関わらず棒芯が右に折れ込まなかったのは凄いと私も思います。
ちーちゃんママがRINが左利きだと知らずに右で教えてくれたから、
良い具合に手の力のバランスが取れたのかなぁ?
とちょっと思ったりもしたのだけどどうなんだろうね。
私は喋ってるだけでしたが、
ちーちゃんママが喋りながらフタを作ってくれて、
素敵な感じに仕上がりました♪

「せんせいがつくってくれたふたもとってもじょうずだけど、
したのかごもせんせいとおなじくらいじょうず! 」
と自画自賛しております・苦笑。
またやりたいって☆
私もぜひまたやらせたいです♪
今度は私もやりたい・笑。
お教室を持っている先生なので、興味ある人はこっそり聞いてみてね!
そしてお昼はちーちゃんとちーちゃんの愛息子ちゃんも参戦して貰って、
オススメカレー屋さんのテイクアウトを☆
久しぶりにちーちゃんにも会えて嬉しかったよ♪
ちーちゃん達帰宅後、2時間程爆睡してしまったRINでした。
一日外にほとんど出なかったのに・・・笑。
集中するって凄いエネルギー使うんだなって思わされました。
小さい頃は自由研究というとそのお母さんに教えて貰う籐クラフトだった。
多分覚えている一番最初の籐クラフトはリカちゃん人形用の椅子。
どっかの会議室で何組かの親子と一緒に作った。
それが私の1年生の頃の自由研究作品。
それが次の年はカゴになったりなにやらになったりで・・・。
とりあえずまぁ、一年に一回だけ。
私は籐で何かを作った。
そんな記憶を持っている私が、
RINが夏休みになったらやってみたいなって思っていたことの一つに、
その「籐クラフト」というものがあった。
夏休みに入って、実はちーちゃん経由でお願いをしてみたのだ。
RINも工作が好きだから、絶対好きになると思った。
ちーちゃんママは快諾してくれ、
晴れて今日、なんと訪問講座を開いてくれることになったッ!!!
ってわけ。
事前に「どんなものを作りたいか」と聞かれていて、
その時に答えたのが「シルバニアが入る位のカゴ」。
弱冠不明瞭だったので、
「大人の手の平位の大きさのカゴ」
と私が付け加えた。

黙々と作業をするRIN。
側面を編み上げていくだけの初歩的な籐クラフト。
底面を板にすることで、安定するらしい。
編みながら、なんだか色んなことを思い出した。
「油断すると棒芯が右に曲がっていっちゃうんだよね」
「編み込みがすぐ下と交互にならないといけないんだけど、
気付くと編目が一緒になっちゃったりするんだよね」
一心不乱に編み続けるRINをヨソに、一人でペラペラ喋り続けるあたし・笑。
なんだか凄く懐かしかった。
同時に虫を怖がるRINを見て、
「happaちゃんもそうだったねぇ」
なんて言われたり、
他愛もない昔話をしてくれたり。。。
自分の親から聞かされる小さい頃のあたしってのとはまた別で、
「友達の子」として見るあたしの顔。
凄く新鮮でした。
あと、ちーちゃんやその兄妹の小さい頃の話とか。
一番不思議なのはさ、
小さい頃はとにかく「○○ちゃんママ」としか見てないワケだよ。
そのママが何歳なのかなんて疑問に思うこともなかったのだよ。
でも「ママ」は「ママ」じゃなくて「一人の人間」なんだよね。
一人一人時代背景や家族や育ってきた環境が違うわけで、
なんていうのかな。
29年経って初めて同じ目線で物事を話せる第三者っていう感じかしら。
親とはまた違う「外から見た身内」的な・・・。
丁度RINを産んだ年とちーちゃんママが子供を産んだ年が近くて、
だからというかなんというか、
分かち合える部分というものが多くてなんだか話していて面白かったです。
思えば親戚同士で集まっても、
「今」の話はしても、「昔」の話を和気藹々とすることってないなぁとふと思いました。
「小さい頃の思い出」的なことって、久しぶりに語れた気がする。

夢中でそんな話をしていたら段々編み上がってきました。
RINさん一心不乱。
2時間程、凄い集中力で仕上げました。
ちーちゃんママに、
「上手だね! センスあるよ! 」
なんておだてられて物凄い有頂天になっておりました。
初めてやったにも関わらず棒芯が右に折れ込まなかったのは凄いと私も思います。
ちーちゃんママがRINが左利きだと知らずに右で教えてくれたから、
良い具合に手の力のバランスが取れたのかなぁ?
とちょっと思ったりもしたのだけどどうなんだろうね。
私は喋ってるだけでしたが、
ちーちゃんママが喋りながらフタを作ってくれて、
素敵な感じに仕上がりました♪

「せんせいがつくってくれたふたもとってもじょうずだけど、
したのかごもせんせいとおなじくらいじょうず! 」
と自画自賛しております・苦笑。
またやりたいって☆
私もぜひまたやらせたいです♪
今度は私もやりたい・笑。
お教室を持っている先生なので、興味ある人はこっそり聞いてみてね!
そしてお昼はちーちゃんとちーちゃんの愛息子ちゃんも参戦して貰って、
オススメカレー屋さんのテイクアウトを☆
久しぶりにちーちゃんにも会えて嬉しかったよ♪
ちーちゃん達帰宅後、2時間程爆睡してしまったRINでした。
一日外にほとんど出なかったのに・・・笑。
集中するって凄いエネルギー使うんだなって思わされました。