フツーの人のつもりだった。
面白いことが好きで、
面倒なことがイヤで、
でもたまにやる気になったりするし、
でもやっぱりやーめたって気分にもなる。
そんな毎日を送っているつもりだった。
何ら変わらない「今」があったハズだった。
・・・なのに。
なぜか自分はこの真っ白な部屋にいる。
どうしてか手足を縛られている。
どうして??
わからないから、ここにいる・・・。
ストーリー紹介をオビっぽくしてみました。
クワイエットルームへようこそ。
ずっと観たいと思いつつ、結局観れてなかった映画の1つです。
精神科の閉鎖病棟内のお話。
一言で言えば面白かったです。
精神病の患者の話なのだから、「面白い」何て言っていいものかどうか迷ったけど。
でも面白いから仕方ない。
正直何回か爆笑しました。
だってシュールなんだもの!!!
シリアスになるほど人は滑稽になる。
と菊池凛子さんが映画のコメントを寄せていた。
本当にその通りだと思った。
最初の方はまだまだで、正直「つまんないかも・・・」と思っていた。
夢と現実が錯綜するのだが、イマイチ入り込めなかったんだよね。
でも佐倉さん(内田有紀)が精神病棟に入ってから、
彼女が同じ患者と、異常者と見られる視線からと、そして自分自身と戦い始めるらへんからぐっと引き込まれた。
私は彼女に打たれ強いイメージを持っていたけれど、
勿論人間は一様に脆い。
頑張るけれど、頑張れなくて、
それは人のせいだし地球のせいだし、そして自分のせい。
誰かのせいにしても、また自分のせいにしても生きるってのは辛い。
わかってるのに人は他人と関わる。
だからどうしても自分との間にひずみが出来る。
そういう全てをぐっちゃぐちゃに絡めて泣いても笑っても怒っても、
「ぜぇんぶが自分! 」
と言い切れるようになるのは一体いつだろうね?
そんなことを観ながらふと思った。
個人的に、大竹しのぶさんが非常に巧い!! と思った。
役柄はものすっごいイヤなヤツ!!!!
と思ったけれど、彼女が居るからその場所がぐんとリアルになった気がします。
ミキ役の蒼井優ちゃんと看護婦さん役の平岩さんが可愛かったなぁ☆
特に蒼井優ちゃんは引き込まれました。
やっぱり魅力があるなぁ。。。
そして本当に内田有紀が凄いと思った!
若い頃の彼女の演技しか見てなかったせいかもしれないけど、
物凄い巧くなったよね?
自然体で表情も豊かで、そして愛らしくて・・・。
スッと感情移入出来たのは、佐倉役を内田有紀がやってるからだと思った。
可愛い。
素直に好感を持ちました。
この作品で内田有紀は再評価され、色んな仕事が増えたといっていたけど、
なるほど!
と思いました。
そんな作品です。
ぜひオススメ。
毎日が楽しい人も、楽しくない人も観てみたらいいよ。
きっとどんな心的状態でも楽しめる作品だと思います。
あ、でも唯一の不満は声が小さ過ぎること。
周囲の物音とかに対して声が小さいのだ。
聞き取れない位ボソボソと喋る所が何点かあり、思わず巻き戻しした。
精神病でハキハキ明朗に喋るのはどっかおかしいかもしれないけど、
その辺はせめて何とかして欲しかった。
しかも「オーバーダイブ」とか「5点拘束」とか、
日常聞きなれない用語がぽんぽんと飛び出してくるのに、解説が不十分。
あったとしても小さくて聞き取りずらいです。。。。
うぅ・・・。
後、手紙の文面を観客に読ませたりする場面もあるけれど、
そういう構図のいちいちが見ずらい。
と感じてしまった。
随所に笑いがちりばめられているのに、
その笑いを拾いきれない位小さいのがとっても残念。。。
そんなことは思いました。
面白いことが好きで、
面倒なことがイヤで、
でもたまにやる気になったりするし、
でもやっぱりやーめたって気分にもなる。
そんな毎日を送っているつもりだった。
何ら変わらない「今」があったハズだった。
・・・なのに。
なぜか自分はこの真っ白な部屋にいる。
どうしてか手足を縛られている。
どうして??
わからないから、ここにいる・・・。
ストーリー紹介をオビっぽくしてみました。
クワイエットルームへようこそ。
ずっと観たいと思いつつ、結局観れてなかった映画の1つです。
精神科の閉鎖病棟内のお話。
一言で言えば面白かったです。
精神病の患者の話なのだから、「面白い」何て言っていいものかどうか迷ったけど。
でも面白いから仕方ない。
正直何回か爆笑しました。
だってシュールなんだもの!!!
シリアスになるほど人は滑稽になる。
と菊池凛子さんが映画のコメントを寄せていた。
本当にその通りだと思った。
最初の方はまだまだで、正直「つまんないかも・・・」と思っていた。
夢と現実が錯綜するのだが、イマイチ入り込めなかったんだよね。
でも佐倉さん(内田有紀)が精神病棟に入ってから、
彼女が同じ患者と、異常者と見られる視線からと、そして自分自身と戦い始めるらへんからぐっと引き込まれた。
私は彼女に打たれ強いイメージを持っていたけれど、
勿論人間は一様に脆い。
頑張るけれど、頑張れなくて、
それは人のせいだし地球のせいだし、そして自分のせい。
誰かのせいにしても、また自分のせいにしても生きるってのは辛い。
わかってるのに人は他人と関わる。
だからどうしても自分との間にひずみが出来る。
そういう全てをぐっちゃぐちゃに絡めて泣いても笑っても怒っても、
「ぜぇんぶが自分! 」
と言い切れるようになるのは一体いつだろうね?
そんなことを観ながらふと思った。
個人的に、大竹しのぶさんが非常に巧い!! と思った。
役柄はものすっごいイヤなヤツ!!!!
と思ったけれど、彼女が居るからその場所がぐんとリアルになった気がします。
ミキ役の蒼井優ちゃんと看護婦さん役の平岩さんが可愛かったなぁ☆
特に蒼井優ちゃんは引き込まれました。
やっぱり魅力があるなぁ。。。
そして本当に内田有紀が凄いと思った!
若い頃の彼女の演技しか見てなかったせいかもしれないけど、
物凄い巧くなったよね?
自然体で表情も豊かで、そして愛らしくて・・・。
スッと感情移入出来たのは、佐倉役を内田有紀がやってるからだと思った。
可愛い。
素直に好感を持ちました。
この作品で内田有紀は再評価され、色んな仕事が増えたといっていたけど、
なるほど!
と思いました。
そんな作品です。
ぜひオススメ。
毎日が楽しい人も、楽しくない人も観てみたらいいよ。
きっとどんな心的状態でも楽しめる作品だと思います。
あ、でも唯一の不満は声が小さ過ぎること。
周囲の物音とかに対して声が小さいのだ。
聞き取れない位ボソボソと喋る所が何点かあり、思わず巻き戻しした。
精神病でハキハキ明朗に喋るのはどっかおかしいかもしれないけど、
その辺はせめて何とかして欲しかった。
しかも「オーバーダイブ」とか「5点拘束」とか、
日常聞きなれない用語がぽんぽんと飛び出してくるのに、解説が不十分。
あったとしても小さくて聞き取りずらいです。。。。
うぅ・・・。
後、手紙の文面を観客に読ませたりする場面もあるけれど、
そういう構図のいちいちが見ずらい。
と感じてしまった。
随所に笑いがちりばめられているのに、
その笑いを拾いきれない位小さいのがとっても残念。。。
そんなことは思いました。