だっけか?
松尾芭蕉だよね??
あんまり自信がないが・・・。

今日はセミについて色々考えてみた。
Leafの夏休みの自由研究「セミの種類と生育環境」と題してみます笑。


私の通勤に使う最寄り駅は緑が多い。
仕事が終わってその駅に降り立つのは夕方5時。
セミの大合唱が始まっている時間。

毎日毎日聞いている。
するとあることに気付いた。


駅周辺では
「ジージージー」
ってセミの声が大半。
たまに
「ミーンミンミンミン」

段々家に近くなるにつれて、
「ミーンミンミンミン」
の割合が多くなる。


その道中、今までに一回も
「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ」
を聞いたことがない。。。。


なぜなのだろう。。。。


伊東に行った時に久しぶりに
「ツクツクホーシ」
が聞けた時、ちょっと嬉しくなった。

私は思いのほか、ツクツクホーシが好きらしい笑。
そしてジージーって音も嫌いじゃないらしい。
勘に障るのがミーンミンミンだということを自己分析。


ウチのマンションは幹線道路沿い。
コンクリートロード。
ミンミンセミはコンクリートだろうとどこだろうとへばりついて鳴く。
2階近くの窓辺で鳴かれた日にゃぁ迷惑千万。

思い出としては夏の暑い2階の部屋で、夏休みの宿題を母親にせっつかれてやる。
そんな矢先にミンミンゼミ・・・orz
そういう意味で、私はきっとミンミンセミが嫌いなのだろう。


ところが。
公園に遊びに行くと、ミンミンセミとアブラゼミの割合は半々位。
「ジージー」って音が大してうるさく思わないのは、そういう時代背景があるのかもしれない。
と思った。


そして調べて見てわかったんだが、
なんと「ジージー」と鳴くのはアブラゼミだけじゃないらしい。
ニイニイゼミというのが存在しているらしいのだ。
これにはびっくり!!
何か名前がかわいくないっ?!
ニイニイゼミ。
勿論私に鳴き声判別は出来ません笑。


日本には32種類のセミがいるらしいが、15種類はなんと沖縄にしか生息しない。
うぉっ!! とちょっと思った。
寂しいかな、日本。

私が今まで知っていたセミは
「ミンミンゼミ」
「アブラゼミ」
「ツクツクホーシとなくセミ」
でした。

そんで
ツクツクホーシはその「ツクツクホーシ」がセミの名前らしいことを発見。
鳴き声が名前になるのかっ?!
と思ったら「ミンミンゼミ」もそうだよね。。。。と気付く。

今回セミについて調べたことで、更に自分のセミ名前記憶に
「ニイニイゼミ」
が追加された。


余談だけどヒグラシってセミの名前だったんですね。
「カナカナカナ」
とか
「ケタケタケタ」
って鳴くセミ。

よく田舎の山奥で聞くあの声。
あれ、セミだったのか。。。。
どうもあれを聞くと物凄い物悲しい思いにさせられるんだよなぁ。
と思いつつ。


セミの鳴き声等を聞いて「風流だなぁ」と思えるのは日本人だけ。
外国人はただのノイズにしか聞こえないそうです。
そういう意味で、日本人の心があって良かったと思ったLeafなのでした。


しっかし良くなりかけていた腕の湿疹が、
日焼けしたことにより再発。。。。
痒い。