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検査センターの後、


かかりつけに行き


やっと帰宅。


検査結果は、

疑わしい大きな腫瘍や脳炎は認められなかった!


今すぐ手術しなくてはいけない病気がなかっただけ本当によかった。


じゃ何が原因かははっきりしないまま。


MRIで気になる点は二つあった。


ひとつは側脳室の左右差がみられたこと。


もうひとつは脳溝が普通より明瞭なこと。


ひとつ目は元々の奇形かもしれない。
二つ目のは明瞭だと人間でいう認知症、アルツハイマーの犬に見られるらしい。ただ今その症状はないし。進行することは老犬にはやむを得ないし。ただどっちも昨日みたいな症状が起きるのと繋がるわけでもないようで。


まだまだ経過観察が必要だと。

あとはダックスに多いてんかんがベルみたいに痙攣や泡を吹き出したりとがなくても、眼振や旋回だけでもあるのかということ。


大学病院の先生と話をしてくれることになり、

また二週間後に病院に行くことになりました。


まだまだハッキリしないままでベルの心配は続くけれで


とりあえずよかった、、、ことにしよう。。。


ベルお疲れさま。
無事帰ってこれてよかった。