水底より國を見る

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保守の卵のブログです。
毎日の出来事について、時にのんびり、時に攻めつつ語ります。

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メール投稿から失礼します。

さてさて、竹島の日式典関連で、騒いでいる輩もいるようです。
とはいえ、現状でただ「竹島は日本のものだー!」と叫んでも、竹島は返ってきません。
というより、火に油を注ぐ事態になりかねない。
政治は猪突猛進でなんとかなるものではないでしょう。

今、我が国に必要なのは、経済再生です。
とにかく、自民には参院選までは株価を上げることに専念して頂きたい。

保守速報でさえ、コメント欄に「自民は弱腰!」とか、「また土下座外交か!」などと煽る馬鹿が出てきておりますが、無視です無視。
いつ、あの国にヘコヘコしたってんですか。
時期を間違えると、余計に不利になる可能性がある。
安倍政権は長期安定政権であってほしいので、とにかく優先順位を誤ってはいけないと思います。

なので、コメント欄で暴れてらっしゃる「自称保守」の勇猛果敢な方々には、ぜひとも自重して頂きたいですね。
じゃないと、工作員と言われてもしょうがないですよ。
足を引っ張らないでください。

終わり。
水色と申します。
生まれてこの方、不況しか知らない世代です。
まあ、そのせいかなんなのか、政治には関心を持っていまして、つい先日まではかなり絶望していたわけです。

が、

平成24年12月16日、待ちに待った瞬間でしたね。
自民党圧勝。
とはいえ、手離しに喜ぶのは阿呆のやることです。
これから始まるのは、マスコミによるネガティブ・キャンペーン、レッテル貼り。
偏向報道を繰り返す彼らに、テレビや新聞からしか情報を得ていない人々は騙されてしまうでしょう。
それでは、3年前の二の舞です。
では、どうするべきか。

ネットを駆使できる私達、若者が立ち上がるべきではないでしょうか。
格好悪いかもしれません。
「右傾化だ!」と罵られるかもしれません。
しかし、大事なのはそんなことじゃない。
平成の世に生まれ、「ゆとり世代」と馬鹿にされ、どうして黙っていられましょう。
馬鹿じゃないじゃないですか、私達は。
別に極右でもなんでもない、純粋にこの国を好きな、普通の国民でしょう?
何もおかしくなんてないですよ。
自分が正しいと思ったことを、貫けば良い。

とはいえ、私のような若者が未熟なのは明白です。
ので、世間の動きと歴史、先人の言葉などから学びつつ、ブログを綴っていこうと思います。
ジャンルが多岐に渡ってしまうかもしれませんが、どうぞ、よろしくお願いします。


平成24年12月20日
水色