自分で作れるホームページ作成法 -18ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。



こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

ブログを頑張ってるけどいまいち人が来ない…アクセスが来ないわ…と感じている方少なくないと思います。

私もその一人です(汗)

でも、私のようにサイトを作り慣れている人と、今から作ろうとしている人との違いはたった1つです。

それは、自分のブログが置かれている現状や環境などが頭の中でイメージできているか、できていないかという事です。

一口に集客ブログを作ってお客集めよう!と言ってもやるべき事が多いのが現状です。

キーワード対策?
リンク対策?
デザインカスタマイズ?

まして、初心者の方にはインターネット特有の言い回しや専門用語の洪水で全くイメージできないで挫折してしまう方が多いのも現状だと思います。

現実に、初めてホームページ作成をしたい方とお話を始めると「タイトルバナー」という言葉だけで固まってしまうくらいです(笑)

でもその方はブログを使って、どうしても集客したいと言います。

そんな初心者の方に私ができる最善策は、誰でも容易に理解できる内容で説明する事です。

つまり、「集客用のブログ作成をするための手順」を「現実に存在する何かに例えて」説明できればいいと考えました。

目指すは、パソコンをやらない70代の父に、その内容をぱっと見て「わかる!」と言ってもらえるような内容です。


ではそれを目指していざまいります!

今回ご紹介するのは、集客ブログ作成を「池」に例えると超わかりやすいという内容です。

これなら、簡単にイメージできると思います。


イメージするには次の3ステップで考えます。

1、「ネットの環境」を「自然」に例えるとこうなります
ネットの環境自然にたとえると
アクセス
お客さん
放置水が干上がる


2、「集客できるブログ作成手順」を「池」に例えるとこうなります
集客できるブログ作成手順ブログを池にたとえると
ブログを開設する土地に旗を立てる
タイトルバナーを設置する旗を大きく目立たせる
記事を1記事書く茶碗1個分くらいの穴を掘る
キーワード対策水を集めるための漏斗を設置
リンク対策水路を引く
魅力ある記事を書く栄養のある澄んだ水を入れる
デザインカスタマイズ池の堀を工事する
メルマガを発行する湧水ポイントに案内する


3、「独自サイト」と「アメブロ内でブログを開設」比較するとこうなります。
 独自サイトアメブロ内でブログを開設
場所水辺の少ない平地大きなダムがある山の中
他の池との関係周りはライバル周りは仲間も多い


今回は表でまとめるだけで精いっぱいでした^^;
今後のブログでこの3点を深堀して、最終的には1枚の図にまとめられればいいなと思っています。

この図を見るだけで今のあなたのブログの弱いところがチェックできてしまう!

というくらいの役立つ内容にしたいと思っています。

更新までしばらくお待ちください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


3度目のアメブロをやり始めて1か月が経過しました。

で、そんな私ですが最近思う事があります。

「ペタは使わない方良いような気がしてきました。」

という事です。



先日、アメブロスタッフのブログのほうで公式案内がありました。

数個ある改訂の中で一つ気になった事ピックアップします。

サービス方針の変更により、ブログ面からのペタの導線が無くなります。
今後はブログプロフィールから遷移をお願いします。
http://ameblo.jp/staff-ameblo/entry-11883474926.html


とのことです

ペタ機能について、公式さんはどんどんフェードアウトさせたい印象を受けました。

PCの方は完全にペタからいいねに代わっている感じがします。


アメブロをまともに使いたい私の立場からからすると

「ペタ」をもらってもあまりうれしくありません。
どっちかというと「いいね」をもらった方がうれしいですね。

理由としては、「自動ペタ」が多い気がするから

もう、ペタした人ほとんど自動なんじゃないかと思うくらいですね(笑)


ペタの履歴を見て自動じゃないの?と疑ったポイント




1、どこから経由が無記入
これは、ツールでいきなりペタのページをアクセスしているから無記入になるという説があります。

2、顔写真がNo imageになっている
作ったばかりのブログだと顔写真はないのですが、そんな状態でペタをしようとする人はほとんど自分のブログのアクセス集めを手軽(=自動)でやりたいと思う人でしょう。

3、プロフィールからペタをしている
数年前のアメブロだとブログよりプロフィールが先に表示された時期があったのでペタは有効に見えましたが、最近はブログが優先表示なのでプロフィールにペタする事自体あまり意味の無い行為になってる気がします。


だいたい、記事を読みに来た人がこんな細い導線のペタリンクをクリックするはずがないです(笑)
ペタの導線が弱いから。
プロフィール画面


ブログ画面


こんな小さなリンクをたどってペタしてくる人は、間違いなく

記事を読みに来た人ではなく、ほとんど自分のブログに引き込もうとしている人たちです。

4、ブログを確認しても半年以上更新がない
自動ペタじゃなさそうな人のブログを見に行っても半年以上更新がないブログがあります。
これも自動じゃないのか?と疑いたくなります。



で、まともにブログを運営している人(で自身のビジネスに役立てようとしている人)は、ペタはあえてやらないようにしている感じがします。


実際、まともな方からのペタがほとんどないです(笑)

まともに運営している人の意識だと「ペタ=自動が大半」というような良くないイメージがあるからではないかと思います。

まともに運営している人もこのように言っています。
ペタを使う落とし穴とは




どうせするなら、手動で「いいね」をきちんと押したほうが絶対いいです。

いいねについても自動でできるツールもあるようですが…
今のところまともにアメブロを運営している人が押していそうなイメージなのでしばらくは静観ですね^^

いいねについては私も、手動ですが積極的にやっていこうと思っています。


アメブロ内で、ペタやいいねをして導線増やすのもいいですが、やっぱり小手先のような気がするので、私はいい記事書いて検索からのアクセス増やしたり、良い読者を増やして濃いアクセスがほしいです。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちわ、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


突然ですが!あなたは
「こんにちわ」と「こんにちは」どっち派ですか?


私は、文章を書く時にはいつも「こんにちわ」です。

キーボードでタタタタって打つ内容が

「konnnichiwa」

なので…


のっけから何を書いているのか?と思いでしょうが

このどっちをつかうか?によって

あなたのブログ記事が「集客に役立つ記事」になるのか「ゴミ記事」になるのかが決定してしまいますので今日の記事を是非チェックしてください!



先日お客さんとスカイプ中に1つの疑問が生まれました。

それは、挨拶に使う「こんにちわ」についてです。


話題はメルマガの書き出しについて、だったのですが、


田中:メルマガのあいさつは「こんにちわ」でいいですよね?

相手:え?田中さんは「わ」ですか?

田中:ええそうですけど。いつも「わ」です。

相手:私は「こんにちは」の「は」なんですけど…

田中:え?あ確かにそうですね。「こんにちは」とも書きますね…

相手:これってどっちが正しいんでしょうね・・・

田中:それなら調べる方法がありますよ^^

田中:Googleトレンドを使いましょう!

で出てきたのがこちらです。




田中:がーーーーーーーーーん!

圧倒的に「こんにちは」ですね!!

私にとっては衝撃の結果でした(笑)←日本語音痴?


相手:へぇ、こっちでしたね(笑)


田中:いやー調べてみないとわからないですね~

相手:ですねぇ(笑)


ーーーーーーーーーーーーーー
ここまで

私はずっと「こんにちわ」で生活してきました。

ちなみ、今日のブログの書き出しも「こんにちわ」です。
でもそれも今日限りです!最後です(笑)

でもこれ、どっちが正しいか?については重要ではなく、
どっちが需要があるのか?にフォーカスする点にご注目くださいね。


ビジネスにおいては、需要の多い方を選択した方が「集客」できますし、
google様が出した結果には逆らわない方がいいです(笑)


というわけで次回からは「こんにちは」に修正します♪



あなたはいかがですか?


今回の内容を通して、あなたのはどっちのワードに需要があるか?

これを意識して、Googleトレンドを使ってみてください。

最後にですが
「スマートフォン」と「スマホ」
はどっちが利用頻度がたかいでしょうか?

以前、この事について深堀した記事がありますので是非ご一読ください^^

読み手がふだん使っている言葉で文章を書く



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちわ、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

htmlタグってテストしたりちょっと編集したい時がありますよね。

例えば

・youtube用の張り付けタグをブログに張り付ける前にテストしたい
・メルマガ登録ページのタグをテストしたい
・htmlの素材を見つけたけどタグのテストをしたい


他にも、ブログ記事にに枠を付けたり、装飾のついたボタンを付けたりと、ブログの中にhtmlタグを入れたい時とかですね。

例えば下記のようなタグですね。

<div style="background:#ffeeee; padding:10px; border:2px dotted #ff0000;">枠内の記事本文</div>

このような枠の付け方はこの記事にあります。
ブログの枠をコピペで使えるサイト5選



と、このように素材集などから取得したhtmlタグをコピーしてブログに張り付けするわけですが、

これ、いちいちブログ記事に張り付けてテストしてたら不便だ!


その理由としては
・アメブロでは禁止タグがあるのでタグ全てOKのエディタで確認をしたい
・アメブロにログインしなくても使えるエディタで確認したい
・素材集で提供されているテンプレートをベースにそこからカスタマイズしたい

というようなものです。

そこで、これらの問題を解決する方法についてご紹介します。


■その解決方法はオンラインのhtmlエディタを使う事です。

1、下記のckeditorにアクセス
http://ckeditor.com/demo#full



2、最初から入力されているソースを削除します。
(1)「ソース」ボタンを押す



(2)全部を選択して削除します。


3、コピーしたタグを挿入しプレビューボタンを押します。



4、別ウィンドウでページが表示されます。



また、このエディタはhtmlが解らなくても、太字にしたり文字を大きくしたりする事ができますので結構使えます。



いかがでしたでしょうか?
ちょっとした技ですが、別途ツールを起動したり、ブログにログインしなくても、WEBにアクセスするだけなので時短になるのではないでしょうか?




本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちわ、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


あなたは「お問い合わせボタン」なんとなく作っていませんか?

今日、ご紹介する方法でチェックいただければ良い方向に改善できると思います。

また、WEBデザイナーに依頼するときにもこのポイントをチェックしてもらうようにすると良いと思います。

お問い合わせボタンはホームページを作る上でかなりの重要ポイントです。

個人で作るホームページの目的は、集客であったり問合せ数を増やすという事が多いからです。

いくらアクセスが多くても問合せページにアクセスを流す事ができなければ失敗ホームページになってしまいますからね^^;


それでは「お問い合わせボタンの作成ポイント6つ」についてお伝えします。

今回紹介するのはある書籍の一部なのですが、この内容が非常に的を得ていたのでブログで取り上げさせていただきました。

お問合せボタンで注意すべきこと」

1、お問合せフォームへのリンクが、テキストリンクのみではなく、ボタンの形としてあるか?

2、お問合せボタンはサイト全体の色合いと照らし合わせて、めだつ色であるか?

3、お問合せボタンはグラデーションや影などを使用して、立体的に「押せる感」があるか?

4、マウスオーバーした際に色が変化するなどの動作があり、「ボタン」という認識を与えられるか?

5、ボタンのサイズは、周辺テキストなどに比べ、差がわかるくらいに十分に大きさを確保しているか?

6、「お問合せはこちら」などの文言は適切かどうか?他の文言でテストする必要はあるか?

無料でできる!世界一やさしいGoogle Analytics 116ページより


いかがでしたでしょうか?
是非あなたのホームページのお問い合わせボタンもチェックしてみてください。

このポイントをデザイナーに依頼する時に一緒に渡すのもいいですね。

上手に活用できれば「お問い合わせ増!」という未来が待っているので是非挑戦してみてください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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