I want to dream at any age,any time〜

I want to dream at any age,any time〜

ニューヨーク大好き会社員が、ニューヨークについて気づいたことをつれずれに書き記します。

 

こんにちは。早いもので7月も中盤となりました。

各地での大雨や、台風の進路など、お天気がとても心配な日々が続いていますね。 

皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか。 

どうかどこにも被害が出ないことを、心から祈るばかりです。

 

さて、先週末のことになりますが、とても嬉しい再会がありました。

ブログにも度々登場している、あのK氏と久しぶりに会ってきたのです。 

以前、彼がニューヨークを引き上げて日本に帰国した話をこちらでも紹介しましたが、現在は三重県に住んでいます。

今回は、近鉄電車に乗って難波まで出てきてくれました。

 

というのも、その翌日(土曜日)の昼間に、ニューヨーク時代のお友達が大阪に来る予定だったそうで。

 (お仕事の都合で、わりと頻繁に来日しているとのこと) 「それなら前日に大阪に前乗りするから、一緒にご飯でもどう?」と声をかけてくれたのがきっかけでした。

 

最初は大阪中心地で会おうかという話も出ていたのですが、そこだと私の帰りの電車の都合で、どうしても解散時間が早くなってしまいます。 

そこで、私の通勤経路上のターミナル駅で待ち合わせることに。

 そのほうが周辺のホテルもリーズナブルですしね。

 

お魚がとっても美味しい和食のお店で2時間。

その後はパブに移動して1時間半ほど、ゆっくりと深い話をすることができました。

 

よく考えてみれば、グランド・セントラル駅(グラセン)以外で彼と待ち合わせをしたのは、これが初めてのこと。

というか、日本で会うこと自体が初めてだったので、最初は終始どこか不思議な違和感に包まれていました(笑)。

 

でも、ニューヨークにいた頃にはあえてしなかったような、お互いの家族のことや、体調面といった少し踏み込んだ話もできて……。

 「あぁ、お互いにそれなりの年齢になって、確実に時間が流れているんだな」としみじみと感じる時間でもありました。

 

会話は、最近ニューヨークで起きたあのビルの倒壊危機のニュースの話題からスタート。

 (本当に大丈夫なのでしょうか……心配です)

「あのビルの場所なら、そういえば近くのあのお店に行ったよね」という話になり、目の前のおいしいお魚料理をいただきながらも、 

「あっちの和食屋さんはここに行ったよね」

 「あそこではあの日本酒を飲んだよね」と、

 気づけばずっと、心はニューヨークにタイムスリップしているようでした。

 

懐かしい記憶に浸りながら、「やっぱり私には、この世界(ニューヨークの空気感やコミュニティ)が一番落ち着くなぁ」と改めて実感。

 

そして、K氏も「いつかはニューヨークに戻りたいと思っている」という熱い想いを、

今も変わらず持っていることが確認できました。

それに備えて、ご実家が落ち着いたら一時的に大阪に出てこようかという計画や、

「今、比較的取得しやすいのはどのビザか」といった、具体的な情報交換まで。

 

K氏が日本に帰国してしまったときは、本当に寂しくてショックでしたが……。

 これからはこうして、今まで以上に頻繁に会うことができますし、

未来に向けたいろんな情報交換ができるんだなと思うと、

すごく前を向いていけるような気がしています。

 

連日、厳しい暑さが続いております。 皆様どうぞご無理をなさらず、体調にはくれぐれもお気をつけて、素敵な週末をお過ごしくださいね。

それでは、良い連休をお過ごしください。

 

note更新しています

ぜひこちらにもお立ち寄りいただけますと幸いです

今月は月曜日と金曜日の朝に更新しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、大変ご無沙汰しております。

すでに台風雨が立て続けに日本列島へやってくるなど、すっかり夏本番の暑さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はおかげさまで、無事にニューヨークでの展示会を終え、手元に戻ってきた愛おしい作品たちを迎えながら、元気に過ごしております。

 

去る7月4日は、アメリカの独立記念日(インディペンデンス・デイ)でしたねアメリカ

特に今年はアメリカ建国250周年という記念すべき節目ということもあり、過去最大級の花火のスペクタクルが繰り広げられました🎇。

 

私は翌5日の朝、CNNの生放送を通じて現地の熱気溢れる花火を鑑賞していたのですが……

画面越しでも伝わるその圧倒的なスケールに、ただただ圧倒されてしまいました。

 

思い起こせば、今からちょうど25年前の夏。

人生で初めて本場の独立記念日の花火をナマで観ようと、私はマンハッタン39丁目の「145east」に位置する16階建てのレジデンスの屋上で、ワクワクしながらスタンバイしていました。

その街で暮らし始めて、まだ2ヶ月半ほどが経った頃。

レジデンスの掲示板で見つけたイベント告知のポスターに、胸を躍らせて向かった屋上です。

 

けれど、屋上といってたかだか16階建て。

周囲を見渡せば遮るような高層ビルだらけで、花火が見える方角もごく限られていました。

 

しかも、その夜は生憎の曇天。風もほとんどありません。

大迫力の花火がまともに見えたのは最初の数分だけで、その後は打ち上がるたびに煙がその場にどんどん蓄積されてしまい、後半は「音はすれども、白い煙の向こうで何かが光っているだけ」という状態に……(笑)。

 

今となっては、それも不器用で愛おしい、私の大切な独立記念日の思い出です。

 

けれど、あの日あの屋上へ行ったからこそ、同じレジデンスに暮らす日本人女性のK美さんと出会うことができました。

そして、その出会いがなければ、その後25年の付き合いになるK氏とも知り合うことはなかったのです。

人の縁というのは、本当にどこでどう繋がっていくか分からないものですね。

 

SNSを開くと、大好きなブライアントパークのブライアント像の周囲が鮮やかな星条旗カラーのお花で彩られていたりと、現地はそれはそれは華やかな週末になった様子。

 

記録的な猛暑の中、現地の人々が体調を崩さずにあの特別な熱気を楽しめたことを、遠い日本の空から祈るばかりです。

 

それにしても、近年のニューヨークはニックスの優勝やサッカーワールドカップの興奮、そして今回の建国記念日と、本当に熱いイベントが続いていて、聞いているだけでこちらまで胸が昂ってしまいます。

 

 

📢 最後にお知らせと、新しい挑戦へのご挨拶

さて、本日は最後に、皆様へ大切なお知らせがございます。

この度、新しい発信の舞台として**「note」**を開設することになりました!

アメブロで大切に紡いできた日々の足跡に加え、noteでは、これまでの20回近くに及ぶ渡航で積み重ねてきた「旅と暮らしの記憶(NYクロニクル)」や、アーティストとしての私の「バックボーン(ルーツ)」、そして最新のニューヨークの空気感などを、オムニバス形式の連載のようにより深く丁寧に綴っていきたいと思っています。

 

noteでのクリエイター名は、あの夏の思い出の場所から名付けた 「Mariko.K_145east」 です。

▶︎ Mariko.K 公式note

 

 

 

さらに、アーティストとしてのポートフォリオや作品ギャラリーをご覧いただける公式ホームページも同時にオープンいたしました。

▶︎ Mariko.K Official Website

https://mariko-k-art-145east.github.io/

 

私の紡ぐ言葉や色彩のディテールが、日常の小さな刺激や癒やしになれば幸いです。

新しい場所でも、また皆様と温かく地続きで繋がっていけますように。

よろしければ、ぜひ新しいお部屋にも遊びにいらしてください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

最近作ったイヤリングです。

ヴィンテージアクセのパーツと水引花を融合してみました。

 

まだ暦の上では5月だというのに、大型台風だなんてうずまき😟なんてことでしょう。

みなさま備えはお済みでしょうか。

 

私はまだこの暑さに身体がついていっていません。

 

2026年5月31日がきてしまいました。

ジャニオタ歴かれこれ50年近くになります。キラキラ

そうです。嵐のLAST DAYです。

ファンクラブ等には入っていませんが、この日のラストライブが発表された日から

当たり前に配信を観るものだと思っていました。

 

・・・が、ついにチケットを購入しないままこの日を迎えてしまいました。

ずぅ〜っと悩んだ挙句、結局です。

 

なんでだろう?

受け止める準備ができていないのだと気づきました。

それは彼らの活動終了を受け止められない・・・ということももちろんありますが

自分の波動がそちらに向いていないというか

自分の中の他の波動の影響で、それを受け止める余白がないのだ・・・と

気づいたのです。

 

だから今回は、無理せず

自分の内側から感じるものに従うことにしました。

 

 

 

先日ご報告させていただいたアート活動アメリカ

 

ついに始まります

 

そしてプレスリリースもされました。

 

 

プレスリリースされたことを、数人の友人に報告しました。

いつもアドバイスをくれる友人

いつも無条件に応援してくれる友人

そして時折この日記に登場する・・・1月にNYから帰国したK氏。

 

彼は「NYの友人に転送した。行くならTeam Cでと伝えた」と。

 

他にも元ANAのCAさんの同僚さん。

彼女も、「友人に転送させて下さいね」と。

 

なんとありがたいことでしょう。

 

そして、やはり動かないと・・・

動くことの重要性をつくづく実感しているここ数日です。

 

同時に諦めの悪い自分に疲れています。

 

介護がありますので、現地に行くことは叶いません。

でも、時間ができると航空券の価格を調べたり

You Tubeで現地の様子を見たり・・・

 

 

・・・収拾がつかなくなってきました。

 

さて、明日から6月。

また頑張らなくちゃ

 

 

前回の更新から早1.5ヶ月あっという間に経ってしまいました。
冬が終わり桜の季節も去り
もはや初夏の気温になる日もありますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は公私共になんとも慌ただしい時を過ごしておりました。

サラリーマン生活の方は・・・📄
昨年度からバタバタだったのですが、今年度になってさらに慌ただしい日々でクタクタ、
あっという間の1ヶ月でした。
そして、詳しいことは書けませんが、この日々がいつまで続くかめどもたたない・・・😵‍💫

介護生活も、慣れないことや驚かされること、疑問に思うことの連続で。
その世界に近い方に話を伺えば
「納得できる施設なんて見つかりませんよ」と必ず言われる。
それは頭ではわかっているつもりでも、
人としての尊厳は守りたい、守ってほしいと思うのは
そんなにモンスターなのでしょうか。。。。⁉️

会社では法務を担当している私
一定の基準に基づき、ある程度常識的な話をしているつもりなのですが💦


そして一番の変化はといえば・・・
今年もNYのギャラリー展に参加します。
おかげさまで3年連続。🖼️
自分なりに少しずつ進化できていると自画自賛。
ま、最初が素人すぎて・・・懐の深い主催者団体で本当に良かった😆
そして、今回の展示会のテーマは「侘び寂び」。
最初は「?」しかなかったものの、落ち着いて考えてみたら湧いてきた作品案。
調子に乗って2作品出展することにしました。
俳句や短歌の世界から着想を得て
“桜の花筏“と“紫陽花と添水“という散り際の美を表現してみました。

私の作品は、アクリル絵の具と水引花の融合ですが・・・

作品の写真を送ったところ、主催団体から
「今年のプレスリリースでは、日本伝統文化にフィーチャーする。ついては⚫︎⚫︎さん(私)の水引をその1つとして取り上げたい。」との連絡が。
え・え・っえっえ〜〜〜〜〜〜〜😳

プレスリリース?
NYの業界誌やギャラリー関連、日本の業界にリリースするのだそうです。

ありがたいお話なので謹んでお受けし、プレスリリースの材料用に2000文字程度の自己紹介文と、写真を数枚提出しました。
その中には、水引花で最初に製作した星条旗🇺🇸の作品も。
自己紹介文には、9.11を現地で経験したこと、あの後のニューヨーカーとコロナ禍のニューヨーカーの団結の様子がオーバーラップすることも書きました。

…そうしましたら…なんと!星条旗の作品も追加出展しませんか?とな😳

9.11から25年の今年、ニューヨーカーには必ず響くものがある
また、●●さん(私)が作品を通じてそれを伝えることが、必然のように感じると。

介護がありますので渡米の予定はありませんが、それからというものの
リーマン生活・介護生活の疲労と、展示会の準備に追われながらも、常にフワフワした感じ。

仕事中でも、突然マンハッタンの慣れた路に立っているよう錯覚を経験しています.

まだまだ捕らぬなんとかの皮算用ですが

定年までの残り時間
そこから逆算したかのように突如始めたアート
向き合う素材としてなんとなく選んだ水引
今まで意識してなかったサスティナビリティと向き合う必要性

そして…ここへきて…25年前の惨劇を現地で経験したことと、今回のことの結びつき

人生の選択が、全て1本になりかけているような気がして
また今もとても大きな岐路に立っている
…そんなこの頃です.

明日も準備、がんばります.


548 West 28th Street, 
Suite 634, Noho M55 Gallery, 
NY NY 10001

2026/6/2〜20

三寒四温と言いますが、週おきに気温が上下していますが
みなさま体調大丈夫でしょうか。

自称花粉症ではない私も、今年は観念気味。
くしゃみ鼻水は、外気に触れた時だけですが
涙目と、顔面が痛いショボーン


そんなこのごろ、久々に最初から自分用と決めてソックスを編みました。

使用した毛糸はいつものopal毛糸から

昨年の夏のイベントの際に限定商品として紹介され購入したABOシリーズのブルー。

ドイツ製らしいです。




第一印象は「ちょっと地味〜? どう使おうかしら?・・・」という感じでしたが

編んでみると、すっごくおしゃれ❣️ と思いません?


同じシリーズであと5色あるのですが、すごく楽しみです❣️



明日から2025年度ラストスパート💨

恐らく・・・配置換えも予測され

母の施設生活での春の準備も必要ですね・・・

これは気温が下がったり上がったりを繰り返すので、先送りにしてきてしまいました・・・反省⤵︎


さぁ、お気に入りのソックス履いて、頑張るぞ!💪