I want to dream at any age,any time〜

I want to dream at any age,any time〜

ニューヨーク大好き会社員が、ニューヨークについて気づいたことをつれずれに書き記します。


前回の投稿から1ヶ月半が経ち、いつの間にか10月を迎えていました。
朝夕は少しずつ過ごしやすくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本来なら、こうした時候のご挨拶は半月〜1ヶ月ほど前にお伝えするものですよね(笑)。


実は1週間ほど前から、母のためのひざ掛けを編み始めています。
編み進めた部分がひざの上に乗ると、ほんのり温かくて心地よい……そんな季節が巡ってきたのですね。
ウールとナイロン混の細めの毛糸を使い、太めのかぎ針でふんわりと編む。
そうすると、高齢の母にも負担にならない、軽くて温かいひざ掛けに仕上がるのです。




さて、話は変わりますが、私には「今年中にしておきたいこと」がいくつかありました。


一つ目は、お財布を買い換えること。
お財布については「2〜3年に1度」あるいは「毎年」買い換えるというこだわりをお持ちの方もいらっしゃいますよね。
恥ずかしながら、私はそのあたりに無頓着で……(笑)。

なかなか物を捨てられない性分もあり、「さすがにそろそろ、人前で出すのが恥ずかしいかも」というレベルになるまで使い込んでしまいます。


今年がちょうどその買い換えタイミングということもありますが、来年迎える「還暦」に備えて。
落ち着きがありつつも、私らしいお財布に変えたいなと思い、10月1日の仕事帰りにデパートで素敵なひとつを購入してきました。


二つ目は、メガネの新調です。
子供の頃からテレビっ子だった私は、小学校高学年の頃から近眼でした。
中学生で人生初のメガネを作り、帰りの電車で車窓から外を眺めたとき、木の葉っぱの一枚一枚までくっきりと見えたことに感激したことを、今でも昨日のことのように覚えています。


高校生の頃は自転車通学だったのですが、当時妙に気取っていた(笑)私は、外を歩くときなどにメガネをかけていませんでした。
そして冬のある朝、勢いよく坂道を下っていた時に見事にすってんころりん!

道にうっすら張っていた氷に気づかなかったのです。
次の週末、私は人生初のコンタクトレンズに挑戦することを決めました。


ここ5〜6年は遠近両用のコンタクトレンズを使っているのですが、これがなかなかのお値段で……。
毎月定期的に出ていく費用を見直していきたい今日この頃、コンタクトレンズをやめて、メガネ生活に戻すことに決めました。


もちろん自宅ではずっとメガネですので、この50年近くで何本ものメガネを購入してきましたが、今回は少し違います。
毎日会社にかけていくメガネであり、これからの制作活動を行っていく上で、手元が見やすいことも大切。


先のお財布同様、私らしく、そしてこれからはちょっと「アーティストっぽい」メガネを新調しました。
会社での私の仕事は、社内でもかなりお堅めの業務。

だからこそ、メガネは逆に明るいイメージのものにしたいなと考えていたのです。


シルバーウィークに買いに行き、本日無事に受け取ってきました!
さて、いつからこのメガネをつけて出社しようかしら……と、楽しみで仕方がありません。


三つ目は、雨傘です。
恥ずかしながらこちらもあまりこだわりがなく、おそらく30年くらい同じ傘を大切に使っています。

本当に物持ちが良いですよね(笑)。
そろそろ年齢なりに良いもの、そして「本当の一生もの」と呼べる傘が欲しいなぁと数年前から考えていたものの、なかなか行動に移せずにいました。


「今年こそ、しっかりとした多骨傘を買うぞ!」と心に決めています。


お財布とメガネが揃った今、次は傘についてじっくり調べていこうと思っているところです。

皆様には、人生のマイルストーンごとに心機一転したアイテムや、新調された思い出のものはありますか?


朝晩の寒暖差が大きい時期ですので、どうぞお体を大切にお過ごしくださいね。

友人の台湾土産

台湾でNY! NYものを見ると、どうしても私のことを思い出すのだそうです(笑)

 

世間はお盆休みが落ち着いた頃。

残暑厳しい折ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私が勤める部署は交代で休みを取るシステムなのですが、

介護でいつ急なお休みが必要になるか分からないこともあり、

ここ数年はNY旅行の時以外、まとまった休暇を取っていませんでした。

 

昨年末から本格的な介護生活がスタート。

施設に入った母と、まるで自宅のリビングに居るかのように寄り添ってくれている父に、

ほんの少しでも休息になればと思い、

月曜日から水曜日までの3日間休暇を取得して母の所へ通うことにしました。

 

そんな現実に突入する前日の日曜日、

東京に暮らす短大時代からの親友と2年ぶりに再会しました。

 

彼女は盆暮れの帰省時、時間が取れそうならいつも連絡をくれます。

この夏はお互いの予定がなかなか噛み合わず、

彼女が帰路の新幹線に乗る直前の数時間を私に割り当ててくれました。

 

どんな時間帯であっても、お酒はお約束の2人。

私が3つほど候補のお店を見繕い、彼女に選んでもらうのが定番スタイルです。

 

今回はルクア大阪10Fのオイスターバーでペアセットをいただきました。

 

 

一般的にはお盆休みの最終日ということもあり、館内は人・人・人!

レストランフロアもどこも大行列で、予約しておいて本当に良かったです。

 

ウェルカムドリンクのスパークリングワインをぐっと飲み干した後は、

当たり前のようにメルローのボトルを注文。

「そこは白ワインでしょ」と思われる方も多いかもしれませんが、

私は牡蠣の濃厚なコクには赤ワインがぴったり合うと思っています。

 

仕事のこと、定年後のこと、介護のこと、

そして2人で初めて行ったNYのグランドセントラルオイスターバーで食事をした時の思い出など……

2時間ではとても足りないほど語り尽くし、そのまま2軒目探しへ。

 

もちろんコーヒーではなく、軽く飲めるお店です(笑)。

 

13時30分集合だった日曜日の午後の楽しすぎる時間も、

ルクア大阪から一歩も外へ出ることなく(笑)、17時30分にお開き。

彼女は新大阪駅へ向かい、私は帰宅しました。

 

「飲みすぎたかな……明日の介護に影響しないかしら」と、

お水をぐびぐび飲んで早々に就寝しました。

 

そして目覚めた月曜日の朝7時。

なんと、全く二日酔いの症状がありませんでした!

調べてみると、牡蠣に含まれるタウリンやグリコーゲンが、

アルコールで疲れた肝臓の働きを助けてくれるのだそうです。

 

おそらくこれが、この夏の私にとって最大のイベント。

さぁ、今日からの3日間はしっかり母に向き合いたいと思います。

 

 

こんにちは。早いもので7月も中盤となりました。

各地での大雨や、台風の進路など、お天気がとても心配な日々が続いていますね。 

皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか。 

どうかどこにも被害が出ないことを、心から祈るばかりです。

 

さて、先週末のことになりますが、とても嬉しい再会がありました。

ブログにも度々登場している、あのK氏と久しぶりに会ってきたのです。 

以前、彼がニューヨークを引き上げて日本に帰国した話をこちらでも紹介しましたが、現在は三重県に住んでいます。

今回は、近鉄電車に乗って難波まで出てきてくれました。

 

というのも、その翌日(土曜日)の昼間に、ニューヨーク時代のお友達が大阪に来る予定だったそうで。

 (お仕事の都合で、わりと頻繁に来日しているとのこと) 「それなら前日に大阪に前乗りするから、一緒にご飯でもどう?」と声をかけてくれたのがきっかけでした。

 

最初は大阪中心地で会おうかという話も出ていたのですが、そこだと私の帰りの電車の都合で、どうしても解散時間が早くなってしまいます。 

そこで、私の通勤経路上のターミナル駅で待ち合わせることに。

 そのほうが周辺のホテルもリーズナブルですしね。

 

お魚がとっても美味しい和食のお店で2時間。

その後はパブに移動して1時間半ほど、ゆっくりと深い話をすることができました。

 

よく考えてみれば、グランド・セントラル駅(グラセン)以外で彼と待ち合わせをしたのは、これが初めてのこと。

というか、日本で会うこと自体が初めてだったので、最初は終始どこか不思議な違和感に包まれていました(笑)。

 

でも、ニューヨークにいた頃にはあえてしなかったような、お互いの家族のことや、体調面といった少し踏み込んだ話もできて……。

 「あぁ、お互いにそれなりの年齢になって、確実に時間が流れているんだな」としみじみと感じる時間でもありました。

 

会話は、最近ニューヨークで起きたあのビルの倒壊危機のニュースの話題からスタート。

 (本当に大丈夫なのでしょうか……心配です)

「あのビルの場所なら、そういえば近くのあのお店に行ったよね」という話になり、目の前のおいしいお魚料理をいただきながらも、 

「あっちの和食屋さんはここに行ったよね」

 「あそこではあの日本酒を飲んだよね」と、

 気づけばずっと、心はニューヨークにタイムスリップしているようでした。

 

懐かしい記憶に浸りながら、「やっぱり私には、この世界(ニューヨークの空気感やコミュニティ)が一番落ち着くなぁ」と改めて実感。

 

そして、K氏も「いつかはニューヨークに戻りたいと思っている」という熱い想いを、

今も変わらず持っていることが確認できました。

それに備えて、ご実家が落ち着いたら一時的に大阪に出てこようかという計画や、

「今、比較的取得しやすいのはどのビザか」といった、具体的な情報交換まで。

 

K氏が日本に帰国してしまったときは、本当に寂しくてショックでしたが……。

 これからはこうして、今まで以上に頻繁に会うことができますし、

未来に向けたいろんな情報交換ができるんだなと思うと、

すごく前を向いていけるような気がしています。

 

連日、厳しい暑さが続いております。 皆様どうぞご無理をなさらず、体調にはくれぐれもお気をつけて、素敵な週末をお過ごしくださいね。

それでは、良い連休をお過ごしください。

 

note更新しています

ぜひこちらにもお立ち寄りいただけますと幸いです

今月は月曜日と金曜日の朝に更新しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、大変ご無沙汰しております。

すでに台風雨が立て続けに日本列島へやってくるなど、すっかり夏本番の暑さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はおかげさまで、無事にニューヨークでの展示会を終え、手元に戻ってきた愛おしい作品たちを迎えながら、元気に過ごしております。

 

去る7月4日は、アメリカの独立記念日(インディペンデンス・デイ)でしたねアメリカ。

特に今年はアメリカ建国250周年という記念すべき節目ということもあり、過去最大級の花火のスペクタクルが繰り広げられました🎇。

 

私は翌5日の朝、CNNの生放送を通じて現地の熱気溢れる花火を鑑賞していたのですが……

画面越しでも伝わるその圧倒的なスケールに、ただただ圧倒されてしまいました。

 

思い起こせば、今からちょうど25年前の夏。

人生で初めて本場の独立記念日の花火をナマで観ようと、私はマンハッタン39丁目の「145east」に位置する16階建てのレジデンスの屋上で、ワクワクしながらスタンバイしていました。

その街で暮らし始めて、まだ2ヶ月半ほどが経った頃。

レジデンスの掲示板で見つけたイベント告知のポスターに、胸を躍らせて向かった屋上です。

 

けれど、屋上といってたかだか16階建て。

周囲を見渡せば遮るような高層ビルだらけで、花火が見える方角もごく限られていました。

 

しかも、その夜は生憎の曇天。風もほとんどありません。

大迫力の花火がまともに見えたのは最初の数分だけで、その後は打ち上がるたびに煙がその場にどんどん蓄積されてしまい、後半は「音はすれども、白い煙の向こうで何かが光っているだけ」という状態に……(笑)。

 

今となっては、それも不器用で愛おしい、私の大切な独立記念日の思い出です。

 

けれど、あの日あの屋上へ行ったからこそ、同じレジデンスに暮らす日本人女性のK美さんと出会うことができました。

そして、その出会いがなければ、その後25年の付き合いになるK氏とも知り合うことはなかったのです。

人の縁というのは、本当にどこでどう繋がっていくか分からないものですね。

 

SNSを開くと、大好きなブライアントパークのブライアント像の周囲が鮮やかな星条旗カラーのお花で彩られていたりと、現地はそれはそれは華やかな週末になった様子。

 

記録的な猛暑の中、現地の人々が体調を崩さずにあの特別な熱気を楽しめたことを、遠い日本の空から祈るばかりです。

 

それにしても、近年のニューヨークはニックスの優勝やサッカーワールドカップの興奮、そして今回の建国記念日と、本当に熱いイベントが続いていて、聞いているだけでこちらまで胸が昂ってしまいます。

 

 

📢 最後にお知らせと、新しい挑戦へのご挨拶

さて、本日は最後に、皆様へ大切なお知らせがございます。

この度、新しい発信の舞台として**「note」**を開設することになりました!

アメブロで大切に紡いできた日々の足跡に加え、noteでは、これまでの20回近くに及ぶ渡航で積み重ねてきた「旅と暮らしの記憶(NYクロニクル)」や、アーティストとしての私の「バックボーン(ルーツ)」、そして最新のニューヨークの空気感などを、オムニバス形式の連載のようにより深く丁寧に綴っていきたいと思っています。

 

noteでのクリエイター名は、あの夏の思い出の場所から名付けた 「Mariko.K_145east」 です。

▶︎ Mariko.K 公式note

 

 

 

さらに、アーティストとしてのポートフォリオや作品ギャラリーをご覧いただける公式ホームページも同時にオープンいたしました。

▶︎ Mariko.K Official Website

https://mariko-k-art-145east.github.io/

 

私の紡ぐ言葉や色彩のディテールが、日常の小さな刺激や癒やしになれば幸いです。

新しい場所でも、また皆様と温かく地続きで繋がっていけますように。

よろしければ、ぜひ新しいお部屋にも遊びにいらしてください。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

最近作ったイヤリングです。

ヴィンテージアクセのパーツと水引花を融合してみました。

 

まだ暦の上では5月だというのに、大型台風だなんてうずまき😟なんてことでしょう。

みなさま備えはお済みでしょうか。

 

私はまだこの暑さに身体がついていっていません。

 

2026年5月31日がきてしまいました。

ジャニオタ歴かれこれ50年近くになります。キラキラ

そうです。嵐のLAST DAYです。

ファンクラブ等には入っていませんが、この日のラストライブが発表された日から

当たり前に配信を観るものだと思っていました。

 

・・・が、ついにチケットを購入しないままこの日を迎えてしまいました。

ずぅ〜っと悩んだ挙句、結局です。

 

なんでだろう?

受け止める準備ができていないのだと気づきました。

それは彼らの活動終了を受け止められない・・・ということももちろんありますが

自分の波動がそちらに向いていないというか

自分の中の他の波動の影響で、それを受け止める余白がないのだ・・・と

気づいたのです。

 

だから今回は、無理せず

自分の内側から感じるものに従うことにしました。

 

 

 

先日ご報告させていただいたアート活動アメリカ

 

ついに始まります

 

そしてプレスリリースもされました。

 

 

プレスリリースされたことを、数人の友人に報告しました。

いつもアドバイスをくれる友人

いつも無条件に応援してくれる友人

そして時折この日記に登場する・・・1月にNYから帰国したK氏。

 

彼は「NYの友人に転送した。行くならTeam Cでと伝えた」と。

 

他にも元ANAのCAさんの同僚さん。

彼女も、「友人に転送させて下さいね」と。

 

なんとありがたいことでしょう。

 

そして、やはり動かないと・・・

動くことの重要性をつくづく実感しているここ数日です。

 

同時に諦めの悪い自分に疲れています。

 

介護がありますので、現地に行くことは叶いません。

でも、時間ができると航空券の価格を調べたり

You Tubeで現地の様子を見たり・・・

 

 

・・・収拾がつかなくなってきました。

 

さて、明日から6月。

また頑張らなくちゃ