I want to dream at any age,any time〜

I want to dream at any age,any time〜

ニューヨーク大好き会社員が、ニューヨークについて気づいたことをつれずれに書き記します。

写真はNYのVillage Vanguard・・・有名なライヴハウスとワンワールドトレードセンター

我ながら良いアングルで撮れました。




またまた連投失礼します。
明後日からの仕事初めを前に、吐き出しておかないとスタートできない気がして💦


同じく1月2日、もう1つのショックなニュースが飛び込んできました。

2024年7月のNY滞在時のブログにも・・・なんなら初期の頃のエピソードにも出てきたNY在住友人K氏。
彼がついに日本に引き上げてくることを決めたのだと。
理由の詳細は避けますが、ご実家の事情によるもので
「落ち着いたらまたNYに戻りたい」とK氏。

K氏とは2001年7月にNYで出会った。
私は会社員生活にピリオドをうち、その年の4月からNYで美容の専門学校に通っていた。
K氏は、音楽の専門大学に入学するために、語学学校に通っていた。

2002年4月に、私はNYから完全に引き上げたが、彼はその後も今日に至るまでNYで暮らしてきた。
2002年以降一昨年までの間に10往復以上しましたが、毎回食事に付き合ってくれて
まだBrooklynが今ほど脚光を浴びていなかった頃から、
あちこち連れて行ってくれたり、
Jazzのライヴハウスへ連れて行ってくれたり。

とにかく私のNY Lifeにおいて、どの場面を切り取ってもK氏がいたのです。

そして・・・いつか老後はNYに戻りたいと20年以上考え続けている私
その未来予想図には、無条件に茶飲み友達K氏がいました。

そのK氏の帰国宣言に、戸惑いを通り越して、脳みその中がとっ散らかっています。

K氏のいないNY生活は想像もできず
そのことがショックなのか
先のニューデリさんといい、NYとのつながりが1つまた1つと切れていくことが
怖いのか

昨日のこのニュースから、ずっと心臓がドキドキしています。
地に足がつかないというか。
近いうちに大阪で顔を見たら、また違う展望が見えて来るのだろうか
何せ私たちが会ってきた場面の背景は、全部NYだったから。

占いによると今年の私は
1月下旬から運命がガラリと動き出し、4月と6月の下旬にターニングポイントがあるのだそう。
ますます直感が研ぎ澄まされるのだそうです。

このK氏の帰国が、私のどんな直感を呼びおこすことになるのか。

8月に掲載させていただいたデジタル画を

アクリル絵の具と水引で。

この作品は、もう一つの作品と一緒に、6月のNY展に出品予定です。



連投失礼致します。

昨日1月2日は、ショックなニュースを2つ受け取りました。

1つ目・・・
今年の2月にNY在住の長年の友人のK氏から教えてもらい、すっかり推しになったYou Tuberさん
NYをデリバリーさん略してニューデリさん。
彼が今月末でチャンネル閉鎖し、アメリカを離れるという。

彼の動画では主に、車やバイクではなくCiti Bike(自転車)でUber Eatsのデリバリーをする様子を届けている。
おそらく・・・首からぶら下げたカメラで撮影される動画は、今のリアルなNYの街や人々を映し出し、
自分が歩き慣れたストリートやアヴェニューが映った時などは大興奮の私。

Uber Eatsの配達なので、今のNew Yorkerが好む外食店が多く紹介される。
2024年の7月に7年ぶりにNYに行ったときは、街の変貌ぶりと物価高に驚愕し、
ろくに外食もできなかった私は
「この前NYに行く前に知りたかった〜」と何度思ったことか。
同時に、次回滞在時はニューデリさんで予習してから大活用するぞ
そして願わくばニューデリさんに面会を申し込みたいと思っていた。


私にとっての推しであり重要な情報源であるニューデリさんが活動を止められることはもちろんショックなのだけれど
このショックには私の心の根底の何かが関係している・・・

NYとのつながりが1つ消えること?
会いたいと思っていた人と会えなくなること?
NYは住みづらい?
そんなモヤモヤした気持ちで落ち着かない。

明日ライヴ配信をするみたいなので、
ニューデリさんの話を聞いてみよう・・・

夏頃から凝ってるソックス編み

梅村マルティナさんのソックヤーンが可愛くて止まらない。

7月から年末までで8足編みました(笑)




新年あけましておめでとうございます。

年末のご挨拶もしないまま、新年を迎えてしまいました。

皆様には佳き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。



さて・・・私はと言えば
11月の末に87歳の母が緊急入院。詳細な経緯は割愛しますが低体温でした。
すぐに退院できると思いきや
退院できたのは20日後。

入院して数日経ったところで、病院のケアマネさんに相談しリハビリをしてくれる施設を探し始めていただいたもののなかなか空きがなく。
入居先が見つかるまでは病院に置いてくれるとのことでしたが、これがまた・・・

面会時間は午後2〜4時の2時間のみ
老人に特化した施設ではないので、食事はテーブルに配膳したら終わり
排泄も、決まった時間に取り替えてくれるのみ
トイレに連れて行ってもらうようお願いしても、「中にしてくれたらいいんで」。
歯磨きセットも使用した形跡なし。
真昼間のみの面会時間で、家族は食事や就寝前のケアを見届けることも叶わず
トイレにも立てない高齢者にどうしろというのだろう・・・
尊厳も何もない

入居先が決まらず時間ばかりが経過
その間にどんどん弱っていく母。
もはやリハビリ云々の次元ではなくなり、対象の施設も変える必要が出てきて

「入居先が決まるまでいて頂きますが、高い確率で合併症が発症する可能性があることはご了承ください」と若い医師。
はい、いう通り血便という合併症。

胃カメラ検査を2度も行い、胃から出血はないので原因はわかりません・・・
これ以上の検査はご高齢の身体に負担が大きすぎて保証できません・・・

お世話になっていることに感謝はするけれど
医療機関に対して初めて不信感を抱きました。

そして、昔から聞いていた高齢者が入院すると弱っていく一方・・・という話
「あ〜こういうことか」と情けないことに、この年齢になって初めて実感。

痺れを切らした91歳の父が自力でサ高住を見つけてきた。
幸いにも実家から徒歩5分。

母の血便が治ったことを見届け、12月20日に無事引っ越し完了。
母の見守りに対する考え方について、父との議論は絶えませんが
仕事と介護と自分の老後の準備の両立を決意した新年の幕開けです。

明るくない話から始まってしまいましたが
今年もよろしくお願いいたします。

またまたお久しぶりです。
暑いですねー
口にするのも嫌なくらい。

昼休みにコンクリートジャングルの街に出ると
瞬時に窒息しそうな熱気に包まれます。

みなさまお身体大丈夫でしょうか。

少し前のことになりますが、夏のボーナスで、iPadを新調しました。
それまでに持っていったのは、初期の初期のモデルで下取りさえしてもらえないような旧さ。
それでも困らないような生活をしていたんですけどね。
どうして突然、そんな気になったかと言うと、デジタルで絵を描いてみたいと言う気持ちがむくむくと。
そして、描いた初作品が、添付した紫陽花の花です。
葉っぱの部分は、フレスコというアプリで描き、自ら編んだ水引花を写真撮影し、その葉っぱの上に貼り付けていきました。

デジタル作品を販売するとか、どなたにかにお譲りするなんて言う技はまだ私にはありませんが、キャンバスに描く作品の構想や下絵にはとっても役立っています。

iPadは私にとって決して安い買い物ではありませんでした。



さぁ!元を取るように頑張るぞ!

ものすごくご無沙汰してしまいました。
梅雨があったのかなかったのか
琵琶湖の水は大丈夫かしら
農業は大丈夫かしら
色々心配なことが後を絶たない日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

仕事の大きなタスクを完了したり
実家のことで色々あったり・・・と落ち着かない日々を過ごしてきましたが
今年もなんとかNYの展示会に参加するべく
先ほど作品を送り出すことができました。

今年の作品のテーマは 桜がつなぐアメリカと日本の絆

米国に咲く桜は、日本からDCに寄贈されたのが起源だとか🤔

NYの桜の名所と言われる場所をアクリルで描き
その上に私が勝手にイメージした色の水引で編んだ桜を咲かせてみました。

チョイスした場所は、

左上:セントラルパークの桜:憩い
右上:ルーズベルト島の桜:長閑か
右下:パークアヴェニューの桜:雅び
左下:グラウンドゼロの桜:癒し
グラウンドゼロについては私の想像による創作です。優しいピンク色の桜の花に囲まれたら、きっともっと魂が癒やされるだろうという祈りの気持ちを込めました。

10日から2週間程度かかるようです。
私が参加する展示会は、7月22日から27日。
どうか無事届きますように。