香山リカ、江川紹子 著
前半が香山さん、後半を江川さんの話があって、最後に対談されています。
香山さんは精神医としての立場から診察した方のこととかを、江川さんは元厚労省の村木さんとアフガニスタンで拉致された常岡さんという2名の方の共通点等をのべられています。
最後の対談のまとめとして、みんなが成功するわけじゃないし、そんなに夢をおわなくてもいいってのが、著者っぽいですね。
この本とは関係ないですが、前向きになりたい時は勝間和代さんの本を読み、少し落ち着きたい時は香山リカさんの本を読むといいんじゃないかと思います。