知り合いの方から本を頂いた。
上野菜穂子さんは、児童文学を書く方らしいが「大人が読んでも、深く読めれば面白い作品だよ」ということで、頂いた。
物語は、武士がいたきっと戦国くらいの時代が舞台かな。
主人公の幼い少女は、大領主と人を呪い殺せる呪者である、母の間に産まれた。彼女が自分の存在意義について問うお話だろうか。
本当は、繋がることが許されない者同士が、信頼をしている態度を表すことで、周りの人達の不信を溶かしていく。
一方で、一人でいる孤独がどれだけ心をズタズタに切り裂くか。
この二つは、場の雰囲気、土地、魂に敏感であろうとする姿勢が根底にあるのかな。
日本の歴史がもっと知りたくさせる本でした。
素敵な出会いをありがとうございましたm(_ _)m
上野菜穂子さんは、児童文学を書く方らしいが「大人が読んでも、深く読めれば面白い作品だよ」ということで、頂いた。
物語は、武士がいたきっと戦国くらいの時代が舞台かな。
主人公の幼い少女は、大領主と人を呪い殺せる呪者である、母の間に産まれた。彼女が自分の存在意義について問うお話だろうか。
本当は、繋がることが許されない者同士が、信頼をしている態度を表すことで、周りの人達の不信を溶かしていく。
一方で、一人でいる孤独がどれだけ心をズタズタに切り裂くか。
この二つは、場の雰囲気、土地、魂に敏感であろうとする姿勢が根底にあるのかな。
日本の歴史がもっと知りたくさせる本でした。
素敵な出会いをありがとうございましたm(_ _)m
