散歩にいくはずが… | 足跡
今週の月曜日は、気分転換に新宿御苑へ足を運んだ。
けれど実際に行ってみると、御苑はお休み……。
木漏れ日の中で、ゆっくり本を読みたかったのだけど叶わず。
時間が中途半端だったから「おくりびと」という映画を観てきた。
映画の内容は、音楽家の青年が楽団の解散にして路頭に迷う。
その結果、妻と一緒に実家に帰郷した。そこで見つけた職が、
『納棺師』だった。要するに、亡くなった方を棺に納める仕事。
彼の仕事を通じて観た、色々な送られ方。
結構コミカルに描かれているはずなのに、涙が止まらなかった。
色々なおくり方があっていいんだよなと思えた。

