どこまで 堕ちていくのだろう
魔法の呪文 唱えられて
それは夢のようなひととき
進んだ先 大きな穴があいていた
まるで「ここに落ちなさい」と言われているように
私は こんなのどうってことないけど
いつも 誰かの 何かの手によって
「信じることを止めなさい」と言われてるみたい
常に 試されてるのかな
そういう流れで生きてるとしか思えない
そういう道を辿ってる
自分で 選んで どこかへ向かってる
私には 信じることしかできない
それが 罠なのだとすれば
堕ちるしかないのだ
ただ ひとつの手を信じて
そこに向かって歩いてる
きっと 大きく手を広げて待っている何かに
ただ 身を任せて 飛び込むために
私は 暗闇の中でも 進むことを止めない
