こんばんは、清紫桃華 -きよさきももか-です。
Pray for Maui
今日はマウイ島について思うことを書きます。
1959年ハワイ州となって以来、最悪の災害と早速呼ばれているマウイの山火事。
やはり胸は痛みます。私にとってもマウイは思い入れのある場所で、他人事には思えません。
人間にとっては悲惨で悲劇的で、嘆き悲しむ一大惨事。よく承知しています。こんなことが起きれば、人々の苦しみや悲しみ、心的外傷を受けること、行方不明の人や亡くなった人を想って胸が張り裂けそうな気持ちになること、なぜこんなことが起こるのかと恨む気持ちも。だから祈ることや支えること、人の愛が必要なことも。
対して、草も生えないほどにアスファルトで塗り固められ、薬剤を撒かれ、山のようにゴミとヘドロを浴びせ続けられている地球のほうも、同じほどに悲惨ではないだろうかと思うとき、火の浄化も起きて然るべきかなとよぎるわけです。
2020年のオーストラリアの山火事も失われたものがたくさんあり、自分の中では特に、火傷をしたコアラの鳴き声に、いてもたってもいられない気持ちになったことが今でも忘れられません。
そして今回のマウイの大火事は。
なぜマウイだったのか。
マウイ島はその昔、ハワイの中心でした。
ラハイナというところは昔の都であり、聖地でもありました。
マウイはハレアカラという山の男神と、ヒナという月の女神に守られている島です。
カメハメハ大王がハワイ統一のために、なんとしても攻略しなければならなかった島で、凄惨な戦いに清流が血となったという言い伝えのあるイアオ渓谷も、古来から聖地とされていた場所です。
この地のマナがハワイの中でも特に崇高なものとして神聖視されていて、カメハメハ大王もとても大切にしました。
※マナとは、古代ハワイから大切にされてきた神聖なるパワー、神聖なるエネルギーのことです。
マウイ島に行ったときに、パワーが溢れる土地は悉くグローバリズム系のグループが持っていることを知りました。
その土地の聖なるパワーをもらって栄えていくのだそうです。
聞いた時は、そんなものなのかなと思ったり、なんだかちょっと悔しい気持ちが湧いたりもしました。
ラハイナもそうです。一体ではなくて、一部にものすごくエネルギーが高いところがあるといった感じです。
その辺りは火災を免れているのか調べてみたのですが、、わかりません。
エネルギーが澱みすぎると禊が起きるというわけですけれど、禊には火が来るということを、安倍晴明の本と、「ひみつ伝え文」というもので知りました。
安倍晴明のほうで、御所が炎上するという歴史的惨事を題材にして、晴明にはその予兆が見えているのだけど、人がくい止めることはできないと知って、自然のなすがままに見守ったというストーリーがありました。
もうどうにもならないエネルギーを一掃するときには、禊みたいなことが起こること。
その時、火が立つということ。(または水もある。)そんなことがじっくり書かれてありました。
マウイの火事の様子を知るにつけ、そのことを思い出しました。
マウイ島は特別な面があって、要というような意味合いがあります。
神の力も強いというか、ハワイの中の神様の中でも位が高く。
神の意志のようなものを感じるというか。そんな気がします。
愛なのかもしれないと思ったわけです。
それに対して、軍の人?は、州史上最悪の災害、復興に何千億かかる、何年かかるとか言って。
なぜそういう言い方をするのかなって思ってしまいました。
今まであったものが失われたことや、人の命も亡くなっていて、悲しいのは当然で私も涙が出ましたが、
地球はほっといたら青々と茂っていくし、元々美しい姿だからまた再現されていくし、
マウイの神々も悲観していないような気がするし、
火事も意地悪とか罰とかではないと思えて、
好転のための出来事のように思えたので、
書いてみようと思いました。








写真は2017年9月3日に行った時のものです。
マウイ島に行ったときのブログを貼ります。
マウイ島のことを知らない人に知ってもらえたらいいなと思います。
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https://ameblo.jp/2525ansan/entry-12309446983
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読んでいただきありがとうございました。
