まぁ父に言わせれば

 

「桃華に偉そうに言われる筋合いはない」

 

と、なるんですけども。

 

 

自分の都合よく、

子供扱いor大人扱いをしてくる狡い父上。

 

 

父上は本当にわかっていない。

 

父上が先に生まれているのだということ。

 

桃華は父上の「子」だということ。

 

 

父上が

 

「桃華は頑固で偉そうで独りよがりで人の話を聞かない」

 

という時、

 

それは父上自身であるということを。

 

 

全く自覚のない父上。

 

 

今年、父上のことを気にかけず

自分のことに集中していたら、

 

淋しかったのか?

 

体調に出しやがった。←

 

 

 

だから最近

 

ちょっとは時間とってあげようと思って

 

ちょっとはお話を聞いて差し上げようと思って

 

お話してみたらめちゃくちゃ疲れた。

 

 

 

父上のうざいところ、今日の場合。

 

 

父上は日頃から

 

「朝ご飯は自分でつくる」

 

と言うので

 

わたくしは父の言う通り

 

ノータッチでおりました。

 

 

冬場に入り、

 

父上のお手が荒れ出して

 

指先にあかぎれが。

 

 

・痛い

・困った

・クリーム塗ってもダメだ

・絆創膏が無くなってきた

 

などなど

 

私から見るに

それを言ってどうするの?

と、思う。

 

 

 

だってさ

普通に

 

痛いと聞けば

可哀想だと思うし

 

早く治るようにと

yumihiji先生の蜜蝋クリームをお勧めするわけですが

 

「いい、いい、いい」って、謎の即お断りをしてくるからね。

 

これが本当に意味がわからない。

 

 

 

父上の頭の中で駆け巡っている「蜜蝋はベタベタするもの」という、唯の思い込みでしかないから。

 

 

自分で選んだ薬局のクリームでないとダメなことになっている。

 

 

父上の頭の固さ、岩。

 

私の話を聞け。

 

 

と思う。

 

 

仕方なく

つづきまして

 

 

手袋すればいいじゃん?

と言えば

 

食べ物を触るのに手袋はできない、と。

 

 

全部否定。

聞き入れない。

受け取り下手。

 

くそめんどくさい野郎全開でうざい。

 

83年分の思考回路を

整理整頓せずに、ここまで来てしまっているために

言語化が致命的にできない。

 

 

 

具体的に提案してみる。

 

 

①まず、食器を洗う時は手袋をすればいいよ?

 

②それで、食べ物を触る時は、

お父さんの(面倒なこだわりの)やり方で

クリーム塗って絆創膏貼ってって、やればいいんじゃない?

 

③そして水仕事が終わったあととか

夜寝る前に、皮膚に優しくて傷の治りが早い蜜蝋クリーム塗りな?

 

 

(はい偉そう)

 

 

お手入れずっとしてたんだよ

とか言って

 

だるさ満点の父上。

 

 

こんな感じで

激しく無駄な言葉のやり取りを

十何往復します。

 

 

表層意識でやり取りしていて

進展がないことに気づき

 

 

腹を括り挑みました。


 

 

お父さん。

 

私はお父さんが

 

「痛い」とか「困った」とかって言うと

 

可哀想だな、心配だな、早く治るといいなって思うんだよ。

 

だから、いいものを勧めたんだけど

 

お父さんて、何か思い込みのせいで、受け取ろうとしないよね。

 

 

 

それに何回も言っているけど、

 

お父さんは暗い言葉ばっかり口にしているよ

 

自分で気づいてないでしょ?

 

お父さんはそんなことないって否定するけど

 

聞いてる私は、暗いなぁって思うんだよ

 

それを言ってどうするの?って

 

なんのアピールなんだろう?

 

 

 

治ってほしくて勧めても拒否するし

 

そしたら何をすればいいかわからなくなって

 

どうしたらいいのかなぁって悩む

 

 

お父さんが痛いと言うたびに

 

娘がそんなふうに思っているなんて

 

想像したことないでしょ?

 

 

だからお父さんは

 

一緒に住んでる娘の気持ちのことは、あまり考えてないし

 

娘の言うことも結局はよく聞いてないってことなんだよ

 

 

 

 

 

 

 

自分(お父さん)が我慢して

 

黙ってやればいいと思ってそうしてる

 

みたいなこと言ったけど

 

それも私にとっては迷惑でしかない

 

 

 

 

我慢しなくていいと思う

 

指が赤切れになって

 

水仕事がつらいんだから

 

そういう時は

 

赤切れがよくなるまで

 

朝ご飯つくってって

 

言えばいいだけだよ

 

 

 

 

 

なんでも自分ですればいいっていうのも

 

お父さんの中の

 

唯の勝手な思い込みなんだよ

 

 

 

 

私にとって、お父さんの暗い言葉は意味がないし

 

聞くとうんざりする

 

 

朝ごはんも、私がつくればいいことなのに

 

お父さんが自分で作るって言って

 

断ってるんじゃん

 

 

 

 

-------

 

この間にも、拒否・否定・反論を一つひとつにしてくる父上。

 

 

いいかげん、お互い話し疲れてきた終盤

 

 

 

「できる間はやりたいんだよ」

 

と、おっしゃる。

 

 

最初からそれを言え。

 

と思い、ほんとに疲れる。

 

 

 

人に頼ることに

 

慣れてなさすぎで、

 

自分の本当の気持ちとか

 

してほしいことを言うことも下手。

 

 

 

 

 

〜まとめ〜

 

◆父上

・私に迷惑をかけたくないというお気持ちをお持ちである。

 

・できるうちはご飯つくるし(そもそも桃華の料理は口に合わんし)本当にできなくなった時に頼むよ、と言うお気持ちをお持ちである。

 

・お父さんの言うボヤキなんか無視しておけばいいんだよ。ていうかボヤキじゃないよ。暗いってなんだね。本当のこと言ってるだけじゃないか。赤切れ痛いって。※桃華が心配することじゃないと言いたいらしいがこれもうざかった。

 

 

◆桃華

・父ちゃんのために推して知るべしとか先回りしてやるとかできません。

 

・やってほしいこと言ってくれたらやるからコミュニケーションお願い。

 

・暗い言葉を放つな。それを言ってどうなる。何が楽しくてそんなことばっか言ってるん。もしかして承認されたいん?聞かされるほうの身になって。

 

・娘と一緒に暮らしている幸せを感じろ。

 

・体調に対して過敏。大袈裟に反応しすぎ。私がいるのだから慌てることないんだよ。自分の中で悪い方に勝手にふくらませないでね。

 

・心配性やめて。それが病気を引き起こすから。

 

 

 

 

こうして書くと私の傲慢無礼に父が嘆くのもわかりますね不安

 

 

 

 

 

 

 

 

二言目には「足が悪かったから」て言うのも違うと思うよ。

 

つらかった、くるしかった、悔しかった、惨めだった、

 

そういうの、お父さんだけじゃなくて誰にもあるじゃん。

 

むしろ、足が悪くても、家族、ご近所、恩師、仲間に支えられ、

 

若い頃に独立もして、順調に仕事して、人一倍豊かな感じも経験したじゃん。

 

そっちの幸運にフォーカスしなよ。

 

青い鳥もう一度読んでみ。

 

自分のこと認めてあげな。

 

老いの恐怖はすごいと思うけど

 

どう向き合うか考えてなかったね父上。 ←厳しさ満点。

 

 

 

 

 

とにかく父上、

 

幸せをお感じなさい。(偉そう①)

 

すべてを受け取りなさい。(偉そう②)

 

自分の頭の中で幻想をつくって苦しむのはおやめなさい。(偉そう③)

 

 

 

 

お父さん

愛してるよ

なんて

心の底からは言えませんが

 

心の底から家族が好きって言いたい

 

ここに

 

「私は家族が好きになれない」という前提があった。

 

 

陽転の力を借りよう。