加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -79ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

いや タイトル 地獄ってガーンなんやねん
 
な・・・ 立春の夜明け前です
 

 
 
春ですか~
 
今朝もくしゃみ連発で あまりに鼻がズルズルなので
 
アレルギーの薬のみました薬
 
 
 
 
で・・・地獄
 
 
これは昨日のお迎えのとき
 
学校からビリーヴまでの車の中で
 
小学1年生のS くんとの会話
 
 
 
Sくん 「はりやまってあるんやって」
 
「え?はるやま?」
 
Sくん 「はるやまちゃうわ!なんでスーツやねん」
 
Sくん 「は・り・や・ま!」
 
「は・り・や・まってなんですか?」
 
Sくん 「地獄にあるねん」
 
私 「あ~!針山ね」
 
 
話しが唐突なんですよ いつも爆  笑
 
 
でもこの針山に辿り着くまでですでに関西のノリ炸裂
 
小さくてもちゃんと的確にツッコミ入れてきます
 
さすがです~ニヤリ
 
突っ込まずにはいられない関西人あるある
 
 
 
 
 
で・・・地獄
 
 
「針山あるな~ 怖いな~」
 
Sくん 「地獄に行ったら針山を歩くんやで」
 
「ウソやろ!めっちゃ痛そうやな~」
 
Sくん 「絶対に地獄に行きたくないわ」
 
「ホンマやな 行きたくないな」
 
「でもウソついたりしたら地獄に行くかも・・・」
 
Sくん 「ウソついたことあるで」
 
「えーーーっ!それはもう地獄行きじゃない?」
 
「動物をイジメたり 人のもの盗んだりしても地獄行きやで」
 
 
 
 
 
Sくん 「それはさすがにせーへんやろ」えー
 
 
 
 
「あっ そうですよねあせる
 
 
 
 
急に大人か
 
 
 
 
もう彼とのこの面白タイムが毎回癒し過ぎて
 
学校からビリーヴまでの10分余りの時間は
 
私にとっては天国ですニヤリ
 
 
 
 
 
 
 

2月です

 

今日は曇り空 夕方から雨になる模様です

 

なので私のポンコツな首と腰が

 

痛い 痛い 痛い 痛い 痛いドンッ

 

 

 

 

そして 今日 何か飛んでます?

 

朝からくしゃみが止まりませんあせる

 

絶対何か飛んでますね

 

 

3日はもう立春ですから

 

春が近いということです

 

 

 

昨年の今頃は

 

花粉の季節がきたというのに

 

何処にもマスクが売っていなくて

 

大騒ぎしていました

 

 

今年はマスクが店頭に並んでいて良かった

 

当たり前になってしまった

 

マスク生活ですが

 

娘の職場では

 

ウレタンや布のマスクはNGバツレッド

 

不織布マスクでないとウイルスは防げない・・・

 

ということで

 

ドラッグストアで大量に購入しないといけません汗

 

 

職場からの支給もあるのですが

 

顔がめちゃめちゃ小さい娘は

 

普通のマスクでは

 

顔が全部隠れてしまうという

 

マスクマンゲホゲホ状態になるので

 

「このマスクは大きすぎるな」と

 

毎日支店長に聞こえるように

 

独り言を言っている・・・らしいです

 

 

 

いったいいつになったら

 

マスクなしで生活出来る日がくるのでしょうかショボーン

 

 

いつまで待てばいいのでしょうか

 

 

「待つ」と言えば

 

ビリーヴの子どもたちは

 

ほとんどがマイペース

 

みんなが待っているから「急ごう」

 

などという気は全くないのです

 

 

例えば

 

おやつの時間に

 

テーブルと椅子をセットして

 

手を洗って座って待つ

 

 

これは決められたことなので

 

みんな言わなくても出来る動作です

 

 

が・・・

 

 

いつまでもランドセルを片付けずに

 

床に教科書やノートを出していたり

 

手を洗わずに喋り続けていたり

 

 

「みんな待ってるよ」と言っても

 

焦ることも急ぐこともせず

 

ゆっくりゆっくり動くのです

 

 

 

「辛抱強く待つ」 こと自体が

 

教育として大きな意味を内包していると思いますが

 

これが難しいあせる

 

 

今 私は「期待して待つ」人になりました

 

 

老人介護をしているときは

 

介護を通して

 

「期待して待つ」ことは「待たない」ことなんだと

 

いう考えに行きついたんです

 

 

ただ同じ速さで時間を共有すること

 

それが「待つ」ということではないかと・・・

 

 

そう考えていたのに

 

対象が老人から子どもに変わったら

 

また「待たない」人になってしまいました

 

 

 

私たちは常に時間に縛られており

 

社会で生きていくには

 

時間を守って動くことが必要です

 

 

 

子どもたちには

 

やっぱり言うべきなんでしょうか

 

「早く~急いで~みんな待ってるよ」

 

 

そんな声掛けが

 

やっぱり必要なんでしょうか

 

 

 

 

これは悩ましい汗

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば
 
1月も今日を入れてあと4日
 
 
すぐに春がきて桜
 
暑い暑い夏になりカキ氷
 
年々短くなる秋が過ぎ紅葉
 
またすぐに年末ですよクリスマスツリー
 
 
 
子どもの頃は1年が長く感じましたが
 
大人になって
 
経験値が増えると
 
ビュンビュンと年が過ぎていきます
 
 
 
 
 
2月にむけて
 

 
ビリーヴの壁画をバレンタイン仕様に・・・
 
 
 
 
 
 
遠くから写すとこんな感じ
 
 
子どもの頃からピンクハートグリーンハートブルーハートイエローハートハートが大好き
 
 
今でもハートマークGOODSを見ると
 
ついつい欲しくなってしまいます
 
 
 
 
 
で・・・こんなものも
 
 
 
買ってしまいました乙女のトキメキ
 
 
 
なんてカワイイラブラブラブ
 
 
 
 
娘み見せびらかしたところ
 
 
 
「派手でしょ」       とボソッとえー
 
 
 
 
聞こえてるよ~耳
 
 
小さく言っても聞こえてるよ~耳
 
 
 
オバサンもカワイイものが持ちたいのよ
 
これでコーヒーを飲むだけで
 
テンションが上がるアップ ってもんですよ
 
 
お気に入りGOODSがあれば
 
ステイホームもちょっとは
 
ほんのちょっとは楽しくなる・・・かもしれない
 
うん なるに違いないビックリマーク
 
 
 
 
2月にむけて
 
まだまだステイホームですが
 
気持ちだけはOPEN音譜音譜
 
 
 
春はそこまで来ています