加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -425ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

今日はbabyヨガの日でした

元気な男の子が3人はーとはーとはーと

ひとりが泣きだすとつられて…

ママもストレッチで

カラダをほぐしてリフレッシュ







そして

午後からは

元気な子どもたち

宿題して~メモ

やっぱり跳びます

トランポリン矢印


その後は近くの公園に

寒い~けど…遊ぶびっくり



『人間は楽しいから笑うんじゃない


  笑うから楽しいのだ…』 と


どこかの心理学者が言ってたような・・・





    確かにアゲアゲ



辛いとき 悲しいときこそ笑うのです


そして 動くのです 急げ!!急ぐ


カラダを動かすとラクになってくる

楽しくなってくる

ってことで…前にも書きましたが~



UPトランポリンUP



これ~やっぱりいいんですよ

単純に跳ぶだけなんですけどね

とりあえずカラダを動かすには 『跳ぶ』



手っ取り早いーーーー!!!!





これまた どこかの政治家が

『エモーショナルな感じで…』 と発言し

大炎上爆弾してましたが



Emotion (感情 )の語源は Motion (動き)です

動きが感情の元になっているんです


そして跳ぶという行為が楽しさを

助長させるんだろうなぁ



今月から New Face ・・・ と~ってもラブリードキドキ


圭人クン ランドセルもまだまだピカピカ201615な 小学1年生



    やっぱり!!


跳びました~音符2 やった~音符2

跳んじゃうんですよね

しかし…このトランポリン…

いつまで もつのかなァセァセ。ァセァセ。





スキルアップ研修に参加しました


講師は姫路市総合福祉通園センター 所長で小児科医でもある


宮田広善先生です


先生は子どもの頃にポリオにかかり 足が不自由です


足が不自由になる前は 「じっと座っていられない子ども」だったそうです


授業中もウロウロと教室から出ていってしまう・・・


でも足が動かなくなったせいでウロウロできなくなり 成績が上がったと


笑って仰っていました



障がいを持つたくさんの子どもたちや そのご両親を見てこられた先生は


子どもたちをしっかり「生活ができる人」に育てなければいけないと


強く訴えていらっしゃいました


先生のところに来る親御さんは 「私たちが元気なうちは・・・」と


皆さん言われるそうです・・・が 先生は「私たちが元気なうちに・・・」と


アドバイスされるそうです


親が元気なうちに地域生活へ移行しておかなければいけない


生活技術を誰からも教えられていない子どもは 親が倒れたら生きていけない


ソーシャルスキルを身につけることの大切さ 「しつけ」「けじめ」「しかる」


楽しいことにも時間がくれば終わりがきて どこまでがOKでどこからがNG


成長してからの本人のことを考え しつけなければいけない



とても難しいことのように思います


私たちがやるべきことは何なのか 



学校も「卒業後」を考えての教育をしていかなければ


生活能力も社会性も冒険心もないまま いきなり社会に放り出された子は


地域で暮らすことは困難です



 「強く たくましく 生きていけるビックリマーク」 


将来を見据えた子どもたちの成長に 大いに関わっていきたいと思います