加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -297ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日 見学のお友達のことを書きました
 
 
その時のことを別角度からもう少し書きます
 
 
 
見学に来られたお母さんとお話しをしているときに
 
1人の男児が私のところへ課題を見せにきました
 
 
男児:「先生 出来ましたビックリマーク
 
私:「はい 今お話してるから ○○先生に見てもらってくれる?」
 
男児:「ハーイビックリマーク
 
 
いつも私がチェックしているので
 
彼にとっては当たり前の行動です
 
 
 
 
しばらくして同じ男児が
 
 
男児:「先生 僕ね 今日学校で・・・」
 
私:「○ちゃん 今ねお話ししてるから 後で聞かせてくれる?」
 
男児:「わかった~ビックリマーク
 
 
 
 
その5分後
 
 
男児:「先生 僕ね月曜日にね・・・」
 
私:「○ちゃん・・・あのね(笑)あせる
 
 
関西人ならこれはまさに
 
吉本新喜劇 的状態 見事な3段落ちです(笑)
 
私も「なんでやねん」とツッコミ入れるとこでした爆  笑
 
 
 
でも大人になって仕事に就いたときに
 
この状態ではどうでしょう 笑いごとで済めばいいですが
 
 
「あいつは空気が読めないやつだ」と上司に思われてしまいます
 
 
 
彼らにとって他人の気持ちを推し量るということは
 
何より難しいことで 特に低学年の児童は
 
誰よりも自分の話しを一番に聞いて欲しいとか
 
自分の方を向いて欲しいなどの気持ちが強く
 
誰かが話していると 大声で自分の話しを被せてきます
 
 
その辺の感情や行動をコントロールできるようになるには
 
少々時間がかかりそうです
 
 
 
ただ 発達の過程として
 
子どもたちがもともと持っている力に対して
 
私たちが働きかけを行い
 
その両方がお互いに働きかけあって「育つ」と信じているので
 
ビリーヴが彼らの発達を支える環境の一部となるよう
 
今後も努力していきます
 
 
 
 
見学・相談は随時承ります
 
来春 新一年生のご相談も増えております
 
 
ご連絡は下記まで
 
079-456-0708
 
 
 
 
 
 
 

 

明日で11月も終わりですね

 

 

今日は雨です雨

 
 
ビリーヴの前の街路樹が雨に濡れて綺麗です乙女のトキメキ
 
 
 
そんな雨の中
 
カワイイ男の子がお母さんと一緒に見学に来てくれました
 
お母さんがお話しをしている間
 
人懐っこい笑顔で ビリーヴの子どもたちに馴染んでいました
 
 
 
 
 
「言葉の遅れがあるのですが、幼稚園に行くようになってから
 
劇的に話せるようになって・・・だからこういうところに通えば
 
もっと言葉が出るようになるかもしれないと思って」と
 
お母さんは仰っていました
 
 
 
そうですね・・・幼稚園や家庭以外でも様々な体験をして
 
本人の興味の幅を広げることも大切ですし
 
いろんな年齢の子どもたちの中で過ごすことが
 
本人の刺激にもなります
 
 
 
「また来るね~」と
 
カワイイ笑顔でサヨナラしましてくれました照れ
 
今日は『いなみ野特別支援学校』の先生が

見学に来られました


子どもたちが帰ってくる少し前だったので

1番に帰ってきた1年生の M くんは

ちょっとびっくりびっくり


『誰だ?知らない人がいるぞ』と…


私:『Mrnちゃんの学校の先生だよ』

  『ご挨拶してね』

Mくん:『……………』

私:『あれ?こんにちは…は?』

Mくん:『だってさ~知らない人だよ』

先生:『そうやね~初めて会ったもんね』


う~んあせる そっか~あせる

知らない人には挨拶できないか




私の通っていた小学校と中学校では

登下校の時に出会った人にも

元気に挨拶をしましょうと言われていました

私の娘も同じ学校に通いましたが

同じように教えられていました

それは今でも受け継がれていて

近所で子どもたちに会うと

必ず『こんにちは』とか『さようなら』とか

全く知らない子が挨拶してくれます

とても清々しいです照れ

知らない子でも『気をつけて帰ってね』と

返しています



今の時代…

道ですれ違った知らない人に

挨拶するなんて ちょっと変な人だ…と

思われるのでしょうか汗



でも挨拶されて嫌な気持ちになる人はいません



スーパーのレジで店員さんが 朝なら

『おはようございます いらっしゃいませ』と

言われるので

必ず私は『おはようございます』と返します

むしろ無言で 支払いすることのほうが

恥ずかしいとさえ思います




知らない人にも元気に挨拶ができる子に(願)