加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -285ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

日本列島は冷蔵庫の中状態雪

 
滅多に雪なんか降らない瀬戸内では
 
雪が降るとちょっとワクワクしたりしますが
 
豪雪地域の方は大変ですあせる
 
いつまでこの寒波が居座るのやら…
 
 
 
 
さてさて…平成30年度の制度改正で
 
放課後等デイサービスも大きく変わるようです
 
 
介護保険がそうであったように
 
いろいろと問題点が出てきています
 
 
2012年4月に放課後等デイサービスの
 
制度が出来てから
 
事業所の数が大幅に増えました
 
 
適切ではない支援を行ってる事業所もある との指摘があり
 
質の向上が求められています
 
 
子どもたちが個々に好き勝手なことをしている・・・
 
スタッフは見ているだけ・・・
 
 
ただ預かっているだけでは
 
療育ということからは大きく外れています
 
 
 
 
そして個別よりも集団
 
ここに重きを置きましょうということです
 
(もちろん個々の状況に応じての発達支援は当然のこと)
 
 
 
グループで何かを成す
 
社会性を養うには大切なことです
 
ただ 自閉症児にとっては
 
他の児童の大きな声が苦痛であったり
 
一緒に何かをするのは
 
とてもストレスがかかることでもあります
 
そういった児童への対応など
 
スタッフの力量も必要です
 
 
 
ビリーヴでは児童一人ひとりの個性や発達状況を把握し
 
最適な支援を提供できるよう今後も努力していきます
 
 
 
 
 
そして・・・
 
昨日 私の友達がビリーヴを尋ねてくれました照れ
 
 
 
こんな楽しそうな絵本を子どもたちに持ってきてくれました
 
ありがとうラブラブラブラブ
 
 


風邪でお休みしていた1年生の I くん

彼のオニで全員のオニが完成です


上手に表情を作って貼っています





色とりどりの

表情豊かで個性溢れるオニが

いっぱいですウインク

昨日のビリーヴ


土曜日を主に利用している双子の中学生男子

彼らは脳性麻痺のため

車イスでやってきます


ビリーヴ到着時はいつもと変わらず

元気なようすでニコニコニコニコ照れ



さて…お昼のお弁当

いつもお母さんの手の込んだお弁当ですお弁当

食べ易いように全てが一口大になっています


弟の Yちゃんは ゆっくりですが

一人で食べられます


兄の Kちゃんは介助が必要です

私が Kちゃんの介助をしていましたが

どこかいつもと違うのです

パクパクと食べてはいましたが

そのスピードがちょっと遅かったり

顔の表情だったり…


話せないので 食べてるときの様子は

注意深く観察が必要ですが

何かちょっと違うなと感じていましたえー

『Kちゃん…しんどい? どこか痛い?』

と 何度も聞きました

体を触っても熱くはなく 熱もないようです



午後からはみんなで公園に遊びに行きました


そこで Kちゃん…リバースガーン

お昼に食べたもの全部吐きました

やっぱり具合いが悪かったんです



話せないので ちょっとしんどいとか

ちょっと痛いとか

自分では感じている微妙な感覚が

他人に伝えられないんですよねあせる


変化に気付いていながら

お弁当を全部食べさせたことを

ちょっと後悔しました


感染性胃腸炎の場合も考えて

お母さんに連絡し 

すぐにお迎えにきていただきました



先ほど お母さんに

『Kちゃんの具合はどうですか?』と

連絡しましたら

『大丈夫です今朝はご飯も食べました』

とのことでした 良かったですウインク

ウイルス性ではなかったようです


たくさんの子どもたちをお預かりしてるので

突発的なケガや病気には

本当に神経を尖らせています

何もなくて当たり前

何かあれば大問題です


少しの変化も見逃さない目配りと気配りで

これからも対応していきたいと思います