気付き | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日のビリーヴ


土曜日を主に利用している双子の中学生男子

彼らは脳性麻痺のため

車イスでやってきます


ビリーヴ到着時はいつもと変わらず

元気なようすでニコニコニコニコ照れ



さて…お昼のお弁当

いつもお母さんの手の込んだお弁当ですお弁当

食べ易いように全てが一口大になっています


弟の Yちゃんは ゆっくりですが

一人で食べられます


兄の Kちゃんは介助が必要です

私が Kちゃんの介助をしていましたが

どこかいつもと違うのです

パクパクと食べてはいましたが

そのスピードがちょっと遅かったり

顔の表情だったり…


話せないので 食べてるときの様子は

注意深く観察が必要ですが

何かちょっと違うなと感じていましたえー

『Kちゃん…しんどい? どこか痛い?』

と 何度も聞きました

体を触っても熱くはなく 熱もないようです



午後からはみんなで公園に遊びに行きました


そこで Kちゃん…リバースガーン

お昼に食べたもの全部吐きました

やっぱり具合いが悪かったんです



話せないので ちょっとしんどいとか

ちょっと痛いとか

自分では感じている微妙な感覚が

他人に伝えられないんですよねあせる


変化に気付いていながら

お弁当を全部食べさせたことを

ちょっと後悔しました


感染性胃腸炎の場合も考えて

お母さんに連絡し 

すぐにお迎えにきていただきました



先ほど お母さんに

『Kちゃんの具合はどうですか?』と

連絡しましたら

『大丈夫です今朝はご飯も食べました』

とのことでした 良かったですウインク

ウイルス性ではなかったようです


たくさんの子どもたちをお預かりしてるので

突発的なケガや病気には

本当に神経を尖らせています

何もなくて当たり前

何かあれば大問題です


少しの変化も見逃さない目配りと気配りで

これからも対応していきたいと思います