爽やかな朝に思うこと | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 

なんて爽やかな今朝の空 
 
空が高い
 
真ん中辺りにうっすらと白いひこうき雲飛行機
 
 
 
 
昨日はある児童の担当者会議のため
 
夕方ある小学校へ行きました学校
 
 
その小学校は私が入学した学校です
 
2年生の時に転校したので
 
卒業はしませんでしたが
 
 
当時を思い出すものは何もなく(大昔ですし)
 
て言うか私が何も覚えていないからでしょう
 
本当に記憶力に問題アリです滝汗
 
 
 
 
学校の先生が担当者会議に参加されるのは
 
あまりないので
 
この児童の学校での様子がよく分かり
 
とても良かったと思います
 
 
やっぱり情報の共有は大切です
 
学校では○○は出来ている
 
でもビリーヴでは出来ない
 
自宅では△△は問題ない
 
でも学校では凄く問題アリ
 
 
などなど・・・一日のうちでも
 
凸凹がとても大きく出てしまう児童です
 
 
お母さんが聞くには辛い話しも多く
 
児童本人もしんどいけど
 
お母さんもしんどいだろうなと・・・
 
 
自宅ではお母さんが
 
何が嫌だったのか どうしてこんなことになったのか
 
などいろいろ聞いてくれてはいるのですが
 
児童がまだ1年生ということもあり
 
上手く説明できない
 
上手に話すだけの語彙力もない
 
 
 
2学期になって
 
新しい悪い言葉を覚えて先生に言ったらしいです
 
 
「死ね」「殺すぞ」
 
 
これは言ってはいけない言葉です
 
ゲームなどで覚えるんでしょうか
 
 
死んだら生き返らない
 
ゲームの世界とは違うということを
 
教えないといけません
 
 
 
言語の発達は8~10歳でピークを迎えます
 
この頃になると敬語が使えるようにもなってきます
 
 
だからこの時期にたくさん本を読むのは
 
発達の側面からみると
 
中学生より小学生の方が効果が大きいのです
 
 
正しい言葉をたくさん覚えて
 
正しく使えるようになるには
 
この時期が大切です
 
 
ただ・・・ビリーヴの子どもたちは
 
発達の凸凹が大きいので
 
一概には言えませんが
 
日頃から正しい日本語を
 
聞いて 覚えて 使う こと
 
 
単語だけでなく
 
文章で喋ることも大切ですね
 
 
子どもたちは大人の真似をします
 
 
大人が話していることを
 
よく聞いています
 
 
私たちが正しい日本語を使うように
 
心がけないといけませんね