嘘やろ・・・な話し | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日の従妹からのLINE
 
 
従妹 「姉ちゃんちょっと聞いて」
 
私 「ハイハイなんでしょう」
 
従妹 「夕べ 寝る前にK(息子の名前)がビー玉飲み込んで」
 
私 「ちょっと~(笑) 嘘やろ?」
 
従妹 「嘘であってくれ!やろ でもホンマやねんな~これが」
 
従妹 「5年生やでビックリマーク11歳やでビックリマークなんで口に入れた???」
 
私 「美味しそうやったんかな」
 
従妹 「いやいやいや そういうことじゃないねん」
 
従妹 「見た目美味しそうでも口には入れへん」えー
 
 

 
 
従妹 「まあノドに詰まってないから大丈夫かなって」
 
私 「詰まってなければそのうち出てくるわ」
 
従妹 「このことは先生に黙っててよっ て・・・K(息子)が」
 
私 「恥ずかしいと思ったんかな」
 
従妹 「恥ずかしいことやと気付いてくれて良かったわ」
 
 
 
 
従妹の子どもKは発達障がいです
 
小さいときから多動でいろんなことにこだわりが強かった
 
知的に遅れはないものの
 
3年生の頃にはイジメにあっていて
 
ほとんど登校していなかったので
 
今は私立中学に入るために塾へ通い勉強しています
 
 
従妹たちの子どもの中で一番年下なので
 
みんなから可愛がられて
 
いつまでも小さいイメージがあるのかもしれませんが
 
5年生にしてはとても幼く見えます
 
 
だからビー玉を飲み込んだ話も
 
ちょっと笑ってしまったのですが
 
冷静に考えたら
 
5年生はビー玉を口に入れないのか・・・そうかあせる
 
 
 
ビリーヴの子どもたちも
 
実年齢と発達年齢に開きがあり
 
6年生と5年生Boysが大きな体で「ごっこ遊びをしていたり
 
指を口に入れている児童もチラホラ
 
パーカーのフードの紐を噛んでいたり
 
口唇の刺激が欲しい児童は多いです
 
 
 
私的にはそこまで「嘘やろ!」な話しでもなかったのですが
 
従妹にとっては
 
まさか ビー玉を飲み込むとは叫び
 
a bolt out of the blue  青天の霹靂ハッ

 

だったようです

 

 

 

 

 

しょっちゅう我が家に遊びに来るので

 

「ビー玉の味はどうでした?」と聞いてやろうかなニヤリ