散髪 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

春になったし~音譜
 
卒業式や入学式もあるし~ランドセル卒業証書
 
な感じで 散髪率高しなビリーヴBoys
 
 
 
今どきKidsはみんなオシャレに
 
再度を刈り上げ短めにしたソフトモヒカンや
 
前髪を長めに残したチェッカーズカット?
 
例えが昭和過ぎましたてへぺろ
 
フミヤみたいには長くないけど ちょっと長めに残す感じ
 
 
美容院や散髪屋さんに行かず
 
自宅barberの児童も もちろんいます
 
 
私の弟も散髪が大嫌いで
 
小さい頃はずっとロン毛でした
 
くせ毛だったので
 
毛先だけがクルンとして可愛らしく
 
よく女の子と間違われていました
 
散髪に行くというと泣くので
 
いつも自宅の庭で母がシートを広げて
 
そこに座らせて切っていたのを覚えています
 
 
今は185㎝の大男になり
 
白髪頭のおっちゃんになりましたが
 
おっちゃんになっても私から見れば弟は可愛らしいのです照れ
 
 
 
 
まあおっちゃんの話しはどうでもいいのですが
 
そんな散髪率高しなビリーヴに
 
昨日は小学3年生のK くんが
 
到着するなり
 
「帽子取ったらぶっ殺す」と・・・
 
ぶっ殺すなんて言ってはいけない言葉です
 
いつも厳しく注意しています注意
 
 
 
K くんはこれまでどちらかと言えば長髪
 
去年の夏に一度短くしたのですが
 
またいい感じに伸びていました
 
彼は可愛らしい小顔なので長髪が良く似合います
 
 
 
それが・・・
 
 
 
どうも・・・帽子の下は丸坊主!?
 
 
同じクラスのH くんの話しでは
 
学校でもずっと帽子を被っていたらしく
 
本人は坊主頭を見られたくなくて必死でした
 
 
 
おやつの時に
 
「帽子取ってちょっと見せてよ」と言っても
 
「いやや!絶対に見せへん!」と頑なです
 
「散髪屋さんに行ったの?」と尋ねると
 
「いやパパが・・・」と
 
お父さんがバリカンでやってくれたのね
 
 
 
 
話しを聞くと学校で誰かに
 
「一休さんみたい」
 
と言われたことがとても嫌だったみたいです
 
 
 

 
 
「一休さん!いいやんカワイイし」
 
「一休さんはとても賢いお坊さんなんやで」
 
「ちょっと帽子取ってよ」
 
とみんなに言われて
 
一瞬だけ帽子を取ってくれました
 
 
「似合ってるよ」
 
「カッコいいやん」
 
「洗う時も乾かすのも楽ちんでいいね」
 
などと褒められ
 
段々まんざらでもなくなってきた
 
こそっと鏡を見に行って ちょっとニヤニヤニヤリ
 
 
 
自分では納得いってなかった坊主頭
 
 
突然髪型を変えたりすると
 
友達にイジラレますもんねあせる
 
 
特に彼は誰かにイジラレるのを極端に嫌う子なので
 
「一休さん」と言われたことがショックだったのでしょう
 
 
 
幸いビリーヴでは
 
誰も彼の坊主頭をイジルことなく
 
帰る時刻になり
 
全員座っているときに
 
 
彼の後ろに座っていた
 
小学2年生女子 R ちゃんが言い放った一言
 
 
 
 
 
 
 
「あばれる君みたい」
 
 
 
 
 
チーンチーンチーンチーンチーン
 
 
 
 
 
今それを言うんじゃな~い
 
 
機嫌よく帰らせてあげて~
 
 
 
 
大丈夫 髪はすぐ伸びる