12月14日 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

今日は赤穂浪士討ち入りの日じゃありませんか
 
日本人が大好物の仇討ちのお話しです
 
 
江戸時代 将軍 徳川綱吉の時代
 
赤穂藩主 浅野内匠頭が江戸城本丸 松の廊下で
 
吉良上野介に切りかかるという刃傷沙汰を起こし
 
浅野内匠頭は即日切腹(享年35)
 
赤穂浅野家はお家断絶 城を明け渡すことに
 
 
しかし吉良上野介はお咎めなし
 
 
そこからわずか1年後 
 
筆頭家老 大石内蔵助に従った浪士47人が
 
吉良邸に討ち入ったという・・・
 
 
時代劇を観ると必ず雪が降ってるんですよね雪
 
 
それから318年後の日本 今日は寒波が来ているようです
 
明日は平野部でも雪が舞うとか 舞わないとか
 
 
 
 
 
 
 
そしてこれは江戸時代末期のお話し
 

(画像お借りしました)
 
 
 
公開初日に観ましたカチンコ
 
三浦春馬さん最後の主演の映画です
 
 
江戸時代末期 日本が攘夷か開国かと内輪もめしていた時代
 
世界に目向けていた稀代の天外者(凄まじい才能の持ち主)
 
五代友厚の人生を描いた歴史群像劇です
 
 
「誰もが夢をみることのできる国をつくる」ために
 
坂本龍馬  伊藤博文(初代内閣総理大臣)
 
岩崎弥太郎(後に三菱財閥を築く) らと一緒に
 
近代日本経済の基礎を構築したと言われている人です
 
 
特に五代友厚は地位も名誉もお金も要らないと
 
日本のために人生の全てを捧げ
 
亡くなったときには借金だけが残ったとか・・・
 
 
 
三浦春馬さんのこの映画に対する熱量が素晴らしく
 
素晴らしい演技だけに 
 
「なぜ」という何とも言えない虚無感に襲われます
 
 
映画が始まってすぐ
 
川に身投げをしようとしている遊女を助けるシーンがあります
 
 
そこの台詞が
 
「命を粗末にしたらいけん」
 
 
何とも・・・これは・・・汗
 
 
 
劇場はコロナ対策されているので
 
座席数は半分でしたが
 
それでも結構お客さんは入っていて
 
泣いている人が多数いました
 
 
スクリーンの中で彼は確かに生きていました
 
彼こそが五代友厚でした
 
 
 
 
江戸時代から300年以上経ち
 
今 世界はコロナウイルスに苦しめられていますが
 
今までも人類は感染症に打ち勝ってきました
 
 
必ず終息する日がきます
 
元気でさえいればまた楽しいこともできます
 
 
 
土曜日 ビリーヴKids
 
「今年はコロナやから サンタさん来ないかもね」
 
と言うと
 
「ママもそれ言ってたよ~」えー
 
 
 
笑 笑  悪い大人たちてへぺろ
 
 
でも・・・お母さん 分かります
 
 
 
コロナに負けず サンタさん来るといいね
 
 
うちにも来てくださーい サンタクリスマスツリー
 
 
Come onプレゼント誕生日帽子誕生日ケーキ