今日は彼の学校が
創立記念日でお休みなので
朝からビリーヴに来ています
おひとりさま
イケてるポージングで見つめるイケメンBoy
重度自閉症の彼は喋れないので
独自の言葉を発しています
それがたまにこてこての関西弁に聞こえます
空耳アワー
テレビ番組でよくある
英語が日本語に聞こえるってやつです
彼の場合もタイミングよく
「なんやねん」とか「いややわ」とか
聞こえることがあって面白い
あの~おひとりさまでも
めちゃめちゃ賑やかなんですけど
大声を出してボールをドリブルし
部屋中をウロウロしています
彼のお母さんが言うには
腕の動きと声が連動しているので
手の動きを止めたら
声も出さなくなるので
大声が酷いときは
ボールを取り上げてください と・・・
自宅では大きな声を出したらボールはお終い
と約束しているそうですが
ビリーヴではそれは納得できないようで
約束していてもまたすぐに大声を出します
さっきちょっと彼がトイレに行っている間に
お気に入りのボールを隠してみました
めっちゃ探してました
見つからず・・・お願いのポーズ
で
探してくれ~と訴えてきます
「大きな声を出したからボールはなしです」
と言うと怒ってました
そりゃそうですよね
彼はボールをドリブルするのが楽しくて
大きな高い声が出てしまうんですよ (知らんけど)
そんな楽しいことを取り上げるなんて~
やめてくれよ
ですよね (知らんけど)
まあ今は彼おひとりさまなので
大きな声もまだヨシとしますが
他の子どもたちが帰ってきて
宿題をしている最中に
この大声はかなりしんどい
他の子どもたちの中にも
音に敏感な子がいたりするので
彼の大声で不穏になる場合もあります
限られたスペースで
集団で過ごすにはそれぞれに
落としどころを見つけていくしかないのですが・・・
そんな彼自身も大きな音がダメで
イヤーマフをつけていることが多いのです
他の放課後デイでもそういうことは
あるかなと思うのですが
どのように対応されているのでしょうか
知りたい・・・ 知りたい・・・ 知りたい・・・
彼の欲求も満たされて
他の子どもたちも不穏にならない
good で nice な idea ないかな~
昨夜また寝ていないとのお母さんからの申し送りアリ
いつもより増し増しのハイテンション
発揮してます
彼以上のハイテンションで夕方まで頑張ります
