今週中に梅雨明けしそうな感じですが
どうでしょう
ビリーヴの壁画も夏バージョンに変えました
今回はいつも壁画を飾り付けている大きな壁面ではなく
入口近くの壁に飾りました
と言うのも・・・
先週 連休前に 小学5年生の S くんが
Sくん 「8月はここを水族館みたいにしたいな」
Sくん 「ジンベイザメや大きなエイを作るねん」
staff 「S くん作ってよ
」
Sくん 「うん 分かった
」
というやり取りがあったので
彼のために壁は空けておきました
さあ~やってくれるかな~どうかな~
今日は一つショックなことが・・・
今月中に観ようと思っていた映画が
終わってた
1か月くらいで終わってしまうのね
(泣)(T_T)
なんや!そんなことか~い!
と思われた方々も広い心で少々お付き合いください
「ストーリー・オブ・マイ・ライフ/ わたしの若草物語」
観たかった
観逃した
そう 原作はあまりにも有名な「若草物語」
子どもの頃に原作は読みました
19世紀のアメリカ南北戦争時代
男性優位な世の中で生きる四姉妹の話しです
しっかり者の長女 活発な次女 ナイーヴな三女
そして人懐っこい末っ子
この姉妹に自分を当てはめて
「私は長女派」などと感情移入していたものです
でも結末は全員結婚するか死んでしまうかなんですよ
ちょっとがっかりな結末だったことを覚えています
子どもの頃に読んだので
その頃に感じたことと
大人になって感じることは違うと思うので
何十年ぶりかで 読んでみるのもアリですね
この映画にはなんといっても魅力的な俳優が出ています
長女役に今をときめく エマ・ワトソン
主人公の次女役にアカデミー賞常連の シアーシャ・ローナン
伯母役に大女優 メリル・ストリープ
映画館で予告編を観て
「絶対!観よう!」 と思っていたのに
あ~なんで観逃したぁ
ステイホームしていたからだ・・・そうだコロナのせいだ
コロナが悪い コロナめーーー
もうこれはDVDをレンタルするしかない
ちょっとがっかりした結末が
映画ではどう扱われているのか
それと今でこそマイノリティの社会的受容が
進んできてはいますが
まだまだ差別や不平等が残る現実があるのも事実
そんな時代にこの時代背景の映画を観て何を思うのか
それを確かめなければ (大袈裟)
あ~残念だ
なんで観逃した (何回言うねん)
ジメジメな気持ちで 梅雨明け遠し
