6月もあと1週間になりました
2020年ももう半年が終わろうとしています
本来なら
来月に開催されるオリンピックに向けて
日本中がワクワクドキドキしているとき
・・・だったはず
でもそれも延期になってしまって
やるにしても簡素化するとか
派手な演出はしないとか
何とか開催できるように
みんなで知恵を出して日本人のパワーを
世界に見せつけたいですね
さて・・・日曜と月曜連休をいただいておりました私
今日出勤して「ブログを書こう」と思ったのですが
この二日間 愛犬あられサンに振り回されておりまして
話題があられサンの事しかありません
(ぐったりなあられサン)
と言うのも
土曜の夜から少し様子がおかしかったあられサン
日曜日には食欲もなく
少し呼吸が早いかなという感じでした
もう今年14才になるおばあちゃん犬なので
病院に連れて行って痛いことされても
かわいそうだし・・・と思って
様子を見ていました
しかし夜にはかなりの下痢と水も飲まないし
しんどそうにしていたので
月曜の朝一番にかかりつけの病院へ連れて行きました


その時にはもうかなりぐったり
先生がすぐにレントゲンを撮ってくださり
肺が真っ白なことが判明
おまけに心臓が肥大している
「このまま連れて帰れば確実に今日中に亡くなります」
との衝撃的なお言葉
そして
「どこまでの治療を望まれますか」
またまた衝撃的なお言葉
えっ・・・
そんなに悪いんですか
「心臓はもう末期状態です」
「肺炎もおこしていて本人はほとんど呼吸が出来ていません」
「肺水腫も起こしているので水に溺れている状態です」
マジですかーーーーー
かわいそうに・・・様子を見ていないで
すぐに連れてくるべきでした
死んでしまう
「今すぐに酸素部屋に入れて利尿剤の点滴をします」
「ICUに入れて治療するのに入院が必要です」
「治療費が一日2万円ほどかかります」
「どれくらいの入院になるか分かりません」
「どこまでの治療を望まれますか」
給付金の使い道が決定しました
家族全員の給付金をあられサンに使いますので
どうか助けてやってください
とは先生には言いませんでしたが
「家に帰れるまで治療してください」とお願いしました
「夕方にまた面会にきてください」
とのことで 夕方娘と一緒に面会に行くと
(撮影:娘)



