研修で「放課後等デイサービスの役割」についての
講演を聴きました
自分がなぜこの仕事をしているのかを
再度思い起こさせてもらえた講演でした![]()
講師の先生が思う放デイの最重要ミッションとして
楽しく幸せな思い出となる経験をさせる!
ということを言われてました
放デイの役割としては
それぞれのデイで特化したものがあるでしょうが
大切なのは普段の生活と遊びであると・・・
放デイの職員は親でもない学校の先生でもない大人
そこに通う子どもたちにとって「ラッキーな存在」になる
子どもたちにとって「憧れの大人」になる
大人になったらこんなに楽しいことがあるんだと
見せるのも放デイ職員の役割である
そして失敗を恐れて経験を積めない子どもたちには
「失敗しない人生なんかあり得ない、失敗しても何とかなる」
ということを教え 誰かの支えがあれば
自分なりの対処法を見つけられるということ経験させる
それが子どもたちの「生きていく力」になる と話されました
子どもたちだけじゃなく
誰もがそうですが
誰かの支えなしでは生きていけません
放デイの職員は
子どもたちの人生に寄り添って
「幸せな大人」になるのを見届ける醍醐味が味わえる仕事
をしている・・・幸せな大人である
そんな風に仰っていました
自分が子どもの頃に
「あんな大人になりたい」と思った大人に出会ったか?
子どもたちにそう思ってもらえるラッキーパーソンになること
なかなかハードルが高いですが![]()
完璧である必要もなく 失敗するとこも見せつつ
自分自身が未だ発達過程であることを自覚して
子どもたちと一緒に成長していければと思います
2時間経ってようやくの5分間休憩の講演
ポンコツ腰が座りっぱなし地獄でやられました![]()
5分おきに足を組み替え組み換えゴソゴソしてたら
隣に座ってた人にちょっと睨まれました![]()
すみません![]()
今日は腰が伸びません
