昨日の研修 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 

 

研修で「放課後等デイサービスの役割」についての

 

講演を聴きました

 

 

自分がなぜこの仕事をしているのかを

 

再度思い起こさせてもらえた講演でした照れ

 

 

 

講師の先生が思う放デイの最重要ミッションとして

 

楽しく幸せな思い出となる経験をさせる!

 

ということを言われてました

 

 

放デイの役割としては

 

それぞれのデイで特化したものがあるでしょうが

 

大切なのは普段の生活と遊びであると・・・

 

 

 

放デイの職員は親でもない学校の先生でもない大人

 

そこに通う子どもたちにとって「ラッキーな存在」になる

 

子どもたちにとって「憧れの大人」になる

 

大人になったらこんなに楽しいことがあるんだと

 

見せるのも放デイ職員の役割である

 

 

 

そして失敗を恐れて経験を積めない子どもたちには

 

「失敗しない人生なんかあり得ない、失敗しても何とかなる」

 

ということを教え 誰かの支えがあれば

 

自分なりの対処法を見つけられるということ経験させる

 

それが子どもたちの「生きていく力」になる と話されました

 

 

子どもたちだけじゃなく

 

誰もがそうですが

 

誰かの支えなしでは生きていけません

 

 

 

放デイの職員は

 

子どもたちの人生に寄り添って

 

「幸せな大人」になるのを見届ける醍醐味が味わえる仕事

 

をしている・・・幸せな大人である

 

そんな風に仰っていました

 

 

 

自分が子どもの頃に

 

「あんな大人になりたい」と思った大人に出会ったか?

 

子どもたちにそう思ってもらえるラッキーパーソンになること

 

 

なかなかハードルが高いですがあせる

 

完璧である必要もなく 失敗するとこも見せつつ

 

自分自身が未だ発達過程であることを自覚して

 

子どもたちと一緒に成長していければと思います

 

 

 

 

 

 

 

2時間経ってようやくの5分間休憩の講演

 

ポンコツ腰が座りっぱなし地獄でやられましたドクロ

 

5分おきに足を組み替え組み換えゴソゴソしてたら

 

隣に座ってた人にちょっと睨まれました汗

 

すみませんガーン

 

 

 

今日は腰が伸びません