短縮授業と宿題 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 

昨日で給食が終わり 今日は短縮授業です
 
お弁当を食べて宿題も済ませたBoys は
 
午後から組が帰ってくるまで「レゴしたい!」とのことで
 
丸くなって創作中
 
 
 
夏休みの宿題・・・相変わらずの多さですあせる
 
 
 
 
先日 小学校の教師をしている友達と
 
宿題のことについて話したこと
 
 
その友達が言うには・・・
 
 
世のお母さんたちは
 
宿題を間違いのないように完璧にして
 
学校に提出しなければと思い過ぎてるよ・・・
 
 
 
 
 
私もそう思ってるよ
 
だから子どもたちの宿題を見直して
 
間違ってたらやり直しさせてる
 
それで子どもはキレながらやり直す(笑)
 
彼らは間違いを指摘されるのがめちゃめちゃ嫌やからね
 
 
 
 
 
そこは間違ったまま学校に提出してくれて良いのに
 
その子の弱い(学習面)ところも把握できるし

 

失敗や間違いを本人に気付かせるのも大事

 
学校の先生に言われた方が子どもたちも受け入れやすいしね
 
それに・・・それが教師の仕事やから
 
間違った宿題を提出しても
 
もうちょっと親が見てやれば良いのに・・・とは思わないよ(笑)

 

 

 

 

 

なるほど~

 

確かに間違いだらけの宿題を提出したら

 

「お母さん見てあげてないのかな?」と思われるんじゃない?

 

 

なんて勝手に深読みしてました

 

 

間違ってるところを見ない振り~も難しいですが目

 

一度 目をつぶることも必要なことかもしれませんね