eleventh (11th) | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

今日は7月11日 セブンイレブンの日なのかな (知らんけど)

 

 

 

昨日ビリーヴのカレンダーを変える時に・・・

 

 

毎日に日付が分かるように手作りカレンダーを

 

壁にぶら下げています

 

そのDay を毎日子どもたちが帰る時に明日の日に変えています

 

 

 

 

いつも率先してカレンダーを変えてくれる I くん

 

彼です(笑)

 

画像はちょうど1年前のもの・・・

 

これを見ると 1年でずいぶんお兄さんになったな~と思います

 

 

 

 

「明日は11日だよ」

 

 

「はい 11は英語で?」

 

 

「イレヴェン」

 

 

めちゃめちゃナイスな発音で答えますびっくり

 

 

「V」の発音が完璧です合格

 

 

「何を聴いて英語を覚えてるの」と尋ねると

 

「学校で英語の先生に教えてもらう」とのこと

 

 

今はどこの小学校にもネイティブの英語の教師がいますね

 

 

彼は特に耳が良いのかもしれませんし

 

先生の発音そのままを聴いて口に出すということが

 

恥ずかしがらずにできています

 

英語を覚えるのが楽しいみたいです

 

 

11→eleven

 

11日→eleventh

 

 

日付は序数で表すということを今度教えてあげよう

 

彼なら「th」の発音も出来るんじゃないかな~

 

 

 

 

娘がまだ赤ちゃんの頃

 

ディズニーのビデオ(当時はまだDVDではなかった)の

 

英語バージョンを毎日観せていました

 

英語の歌を聴かせ 

 

3歳から英会話スクールに通わせ

 

 

 

その結果・・・彼女は英語が嫌いになりました笑い泣き

 

 

親のエゴと自己満足で押し付けていただけでしたねあせる

 

 

 

今でもディズニーの映画を一緒に観るときは

 

吹き替えではなく字幕のに強引に連れて行きますけど(笑)

 

 

 

ディズニーの映画といえば

 

実写版アラジン・・・観ましたラブラブ

 

ジャスミン役の女優が美しい

 

そして何より ウィル・スミスのジーニーが最高ですグッド!

 

 

劇中で歌われる「a whole new world」

 

これはディズニーの音楽の中でも傑作ですね

 

 

ちなみに a whole new world の意味は何でしょうか

 

new world だけだと簡単ですね 「新しい世界」です

 

whole の意味は「全ての」「全部の」です

 

なので直訳すると「全部の新しい世界」ですが

 

whole にはそれ以外に completely の意味があります

 

「完全に」とか「すっかり」とかです

 

 

なので正解は「完全に新しい世界」

 

ニュアンス的には

 

これまでに見たこともない新しい世界・・・という感じでしょうか

 

 

 

もう一つ ちなみに

 

アラジンの発音・・・日本語読みだと「ア」にアクセントですが

 

英語では「aladdin」 「ラ」にアクセントがあります

 

 

 

 

子どもさんと観るなら吹き替え版もおすすめです

 

 

吹き替え版アラジン役の中村倫也さんと

 

ジャスミン役の木下晴香さんの歌が素晴らしく

 

そしてジーニー役の山寺宏一さん!さすがの貫禄ですクラッカー

 

 

私の一押しは

 

空飛ぶ魔法の絨毯なんですけどね~ラブ

 

めちゃめちゃ良い味出してます めちゃめちゃ活躍してます

 

 

ぜひ観てくださいね

 

 

って映画の宣伝になってしまいました~爆  笑

 

 

 

 

木曜日 雨ですがビリーヴ元気にOPENです音譜