ビリーヴ やります! 宣言 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

2月も残すところあと1週間

 

昨日は中学3年生のR くんが受験ということもあり

 

サクラ咲きますようにと祈りつつ

 

春を待っています桜

 

 

 

新年度を迎えるにあたって

 

ビリーヴでは療育の充実を目指し

 

足りなかったところをどうしていくかをスタッフで考えています

 

 

 

相談支援事業所が立てたプランをもとに

 

私が個別に支援計画を策定し

 

その目標に向かってどう支援していくか・・・

 

そこのところを 

 

スタッフが一か月毎に小さな目標を立て実践し

 

支援計画の目標に近づけ 評価し 

 

保護者の方に確認していただいていましたが

 

 

どうも分かりにくいあせる

 

 

なので もっと具体的に支援の内容が分かるようにしていこうと

 

話し合って 新たに作成しています

 

 

 

と言うのも・・・

 

ある保護者の方から

 

ビリーヴさんは何をしているのか

 

あまりわからない・・・とのご指摘をいただいたのです

 

 

 

今これだけ放課後デイが増えて

 

それぞれに事業所は特色を出して活動しています

 

学習重視のところ 運動重視のところ

 

 

ビリーヴは・・・確かにこれ!というものがなく

 

保護者の方にとっては分かりづらいところがあったかもしれません

 

連絡帳や送迎時にお伝えできることは限られていますし

 

不安に思われるのは当然です

 

見直すチャンスをいただいたことは

 

ありがたいことです

 

 

保護者の方のその不安を 少しでも解消しようと

 

「Believe Information」というお便りを出したりしていますが

 

これも毎月発行できておらず 十分ではありません

 

 

 

ビリーヴが目指しているところは

 

子どもたちの将来に向けての自立です

 

最終目標はそこです

 

 

親亡き後 子どもたちが生きていく術をつけていなければ

 

将来が見えません

 

 

もちろん勉強も運動も大事です 学校に行っている間は

 

皆と同じように出来て欲しいと思います

 

 

ですが

 

生きていく上でもっと大切なことは何なのか

 

困ったときに「助けてください」と言えたり

 

「ありがとう」と感謝ができたり

 

お金が使える 電車やバスに一人で乗れる などもそうです

 

 

そして何より 一生付き合える友達を作る

 

学校以外で居場所があれば

 

そういう機会も増えます

 

 

そういう子どもたちの居場所になることを目指しています

 

 

「ビリーヴはいつも自由に遊ばせている」という

 

イメージを持たれている方も多いと思います

 

確かにイメージとしては自由です

 

 

子どもたちが

 

「今日は外で大縄跳びをしたい」と言うと

 

それを尊重します

 

その後は「鬼ごっこしたい」と言えば

 

それをやります

 

 

こちらから提案することもありますが

 

基本は子どもたちのやりたいことを優先させています

 

でももちろん自由の中にもルールはありますし

 

何でもかんでも好き勝手して良い訳ではありません

 

 

何をして遊ぶかでモメたりもしますし

 

「やりたくない」と言う子も出てきますが

 

そこは子どもたちどうしの話し合いで

 

それなりに落としどころを見つけています

 

そんな力もつけていけるのです

 

 

新年度に向けて

 

ビリーヴは やります!!

 

 

 

 
 
 
 
 
悩み中のスタッフ激写爆  笑