いじめ | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

小学2年生の女の子とその母親が

 

いじめを苦に無理心中した というニュースを見ました

 

女の子は「しにたい」と手紙に書いていました

 

 

たった8年です

 

生まれてたった8年です

 

そんな子どもが「しにたい」と思うってどういうことですか

 

 

お母さん・・・大切な娘が死にたいほど傷つけられて

 

辛かったでしょうね

 

何とかしようと 一生懸命頑張ったんでしょうね

 

でもいじめはなくならなかった汗

 

 

 

 

先日ブログに書いた私の従妹の子ども ディスレクシアの男児は

 

小学2年生になった頃からいじめられていました

 

 

登校時間になると嘔吐するようになり

 

いじめが発覚しましたガーン

 

 

持ち物を隠されたり 整列時に後ろから蹴られたり

 

ズボンをずらされたりしていたようです

 

 

従妹は発覚したその日から学校へは行かせず

 

2年生の1年間は学校へ行っていません

 

その間 学校へは何度も話しをしに行き

 

担任 校長 教頭とも面談し

 

教育委員会へも相談しましたが

 

「いじめがあったとは言えない」と言われ続け

 

3年生の夏休みに再度教育委員会へ働きかけ

 

やっと学校側がいじめはあったと認めました

 

 

そしてクラスには担任の他に副担任も常駐させ

 

校長 教頭が見回りし目を光らせています

 

 

お陰で3学期からは校長室へ時短登校出来ています

 

 

 

いじめの被害児が学校へ行けず

 

加害児が何事もないように登校している現状もやもや

 

 

心に問題があるのは加害児なのです

 

彼らこそがケアを受けなければならないのに・・・

 

 

 

この女の子もいじめた子と握手させられて手打ちでは

 

その場限りの仲良しごっこです

 

その後も同じようにいじめは続いたと想像出来ます

 

そして8歳で人生に絶望して母親と命を絶ってしまった

 

 

 

学校なんて行かなくても死にはしません

 

勉強なんてどこででも出来ます

 

いじめが一生続くわけはありません

 

生きてさえいれば

 

他に道はいくらでもあったのに

 

悔やまれます

 

残されたお父さんの悲しみは如何ばかりか・・・