昨夜のドラマ | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
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本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

「僕らは奇跡で出来ている」
 

                                      (画像お借りしました)

 

 

今をときめく高橋一生さん主役のドラマです

 

ご覧になっている方も多いかと思います

 

 

 

私もここ3回くらい続けて観ています

 

 

生き物の不思議に夢中な大学講師の一輝(高橋一生)は

 

いわゆる・・・ちょっと変わった人で

 

周りからは扱いにくい迷惑な人と思われている

 

 

思ったことをすぐに口に出してしまう

 

自分の興味があること以外には関心がない

 

他人がどう思うかなんて気にしない

 

 

 

昨日は仲良しの小学生 こういち君・・・

 

彼もまた扱いにくい子と周りに思われている

 

 

こういち君のお母さんが

 

「こういちには手を焼いている 学校でも悪目立ちしている

 

みんなが出来ていることもあの子は出来ない 

 

人と全く違うことを言ったりして笑われるダメな子だ」

 

そんな場面がありました

 

 

そこで一輝は

 

「こういち君はダメじゃありません

 

僕はこういち君の凄いところを100個言えます」と・・・

 

 

 

最後にはお母さんがこういち君はダメじゃない

 

ダメなのは自分だったとこういち君を認める

 

そこでこういち君も

 

「お母さんはダメじゃない 僕はお母さんの凄いところ100個言える」

 

「毎日ご飯を作ってくれる」

 

「汚れた服を洗濯してくれる」など

 

凄いところを言ってめでたしめでたし

 

 

 

そうですね

 

お母さんが毎日ご飯を作ってくれるって 凄いことですよ

 

毎日毎日・・・献立や栄養を考えてステーキパスタ焼肉カレー鍋

 

洗濯だって掃除だって

 

やってくれる人がいるから気持ちよく過ごせる

 

当たり前だと思っていたら大きな間違いです

 

 

一輝が「会うといつもこんにちはって言ってくれます」ということを

 

凄いことの一つにあげると

 

「そんなの当たり前のこと・・・」

 

「当たり前のことが出来る人は凄いことだ」と言うところがあり

 

なるほどな~~~です照れ

 

 

 

 

他人を認める 自分を認める  考えさせられました

 

 

 

先日 娘が「自分のいいところだけ書いてる」と

 

これでもか~なくらい手帳に書いてました

 

「何をしてるねん」と思いましたが

 

自分を認めるという意味ではOK

 

 

 

 

昨夜のドラマを観て

 

他人のダメなところばかり指摘しないで

 

凄いところを見ようと

 

人間がまだまだ出来ていない私は・・・

 

 

ちょっとだけ心を入れ替えました (ちょっとかい!)てへぺろ