ビリーヴでは個別に
それぞれのウイークポイントの学習をしています
これがなかなか大変で
子どもたちは学校で 頑張って1日過ごして
ビリーヴに着いたら宿題をして
『やっと終わった~』
な ところへ容赦ない鬼の囁き…
『はい~漢字やろう』
『かけ算 全部言ってみよ』
『絵本の音読やろう』
などなど…その子が苦労してるところを
まぁ時間にすれば15分ほどですが
この15分が子どもたちには
1時間ほどにも感じるのかもしれません
なのでまあ出来ない日もあります
あくまでも彼らに
やる気・元気・気力
が残ってた場合です
その学習の中で 国語が弱い子に特に有効だと思っているのが
日記・・・徒然なるままに・・・ではなく
その日一番の出来事を書いてもらいます
今 日記を書いているのは
小学4年生の K ちゃん
1年生から始めたのでもうノートも5冊目です
いつも日記を書くのを渋ります
最初はちゃんとマスの中に字が書けませんでした
カタカナと平仮名を使い分けるのも難しく
今日一日 何をしたのか思い出すのも大変で
それを頭の中でまとめて文章にする・・・
とてつもなく困難な作業でした
でも習慣とは恐ろしいもので
どんなに渋っていても疲れていても
日記はちゃんと書くのです
そして4年生になった今は
今日はこんなことを書くぞーとテーマを決めて
習った漢字は出来るだけ使い
自分がどう思ったかという感想も入れ込めるようになりました
凄いぞ!K ちゃん
そして9月からビリーヴKids の仲間入りをした
R くん・・・国語が苦手です
漢字を書くこともやっぱり苦手
お話しするときも 単語で済ませてしまいます
こういうときは
テッテレーーー 「日記帳!」
(ドラえもんのポケットから出した効果音)
書くのを嫌がるかな~と思ったのですが
すんなり
(あっ
マジっすか)
そして記念すべき第1回目
ジャジャジャジャーン
(昭和な効果音)
めちゃめちゃナイスです
説明しよう!
この日彼は宿題で漢字ドリルをしたのである
そこに「皮」という今まで見たこともない字があった
初めて見る「皮」という字
「皮」・・・私が「そうそう指の皮とか~」などと言ったことが
インパクト大だったのか「皮」すごい!って
ミカンの皮とかって言えば良かったのかも知れない
「院」・・・楽しかった~ これは単に彼のツボだったのである
ってことで彼の日記がスタートしました
K ちゃんのように続けていけるように
そして半年後くらいには1ページ書けるように
楽しみに見守っていきます
