73回目の祈りを | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

1945年8月6日午前8時15分

 
広島市へ原子爆弾が投下されました
 
先週の原爆ドームの様子です
 
 
この無残な姿しか知らない私たちですが
 
当時は珍しい鉄骨を使用した煉瓦作りのモダンな建物で
 
1915年に広島県立商品陳列所として竣工されたものでした
 
 
 
 
日本に住んでいて そして何度も広島に訪れているのに
 
昨年 初めてここに足を運びました
 
広島市平和祈念資料館にも行き
 
改めて悲惨な当時の様子を知りました
 
 
焼け焦げて曲がりくねった三輪車
 
ボロボロで血だらけのセーラー服
 
熱で熔けて原型を留めない眼鏡
 
 
直視できない悲惨なものばかり・・・
 
でもこれらの物には確実に原爆投下の寸前までは
 
持ち主が居たのです
 
 
 
資料館には日本人の観光客の姿はほとんどなく
 
外国人ばかりだったことにも驚きました
 
 
どれだけの日本人が原爆のことに興味を持ち
 
正しく理解しているのか
 
外国人に聞かれたときに
 
広島や長崎のことを正しく話せるのか
 
 
せめて今日と9日と15日くらいは
 
73年前に現実にあったことを想い 祈る日にしたいと思うのです
 
 
平和な日本に感謝します
 
 
今日は子どもたちが来たら
 
少し原爆の話しをしたいと思います