きみがため
惜しからざりし命さへ
ながくもがなと思ひけるかな
百人一首の中の恋歌で藤原義孝が詠んだものです
平安時代のお公家様で20歳で亡くなった超イケメン・・・(知らんけど)
中学生の時に百人一首を全部覚えました
今でも覚えているものですね
子どもの頃に覚えたことは忘れません
まあ 古典や歴史が好きだったということもありますが
特にこの歌は
「あなたに一度でも逢えるのなら死んでもいいと思っていたけれど
想う人に逢えた今は生きながらえて
逢い続けたいと思うようになりました」
と 人間の欲がそのまま詠まれていて
「そりゃそうでしょう~」と思ったことを覚えています![]()
なぜこの歌を思い出したのか・・・
明日は
バレンタイン Day
だから・・・ですか![]()
「義理チョコ」やら「友チョコ」やら
日本独特の文化もありますが・・・
あのGODIVAさんが 「日本は、義理チョコをやめよう」
という広告を出しましたね
チョコの準備で時間も使う 気も使う お金も使う
でも職場で自分だけは止めづらい
義理でもらったチョコのお返しを考える男性側も負担でしょ
そんな声を聴いて出した広告だそうです
そんな風に思っている人は少なからずいるでしょうね
バレンタインデーも日本では社内の人間関係調整の日
になっているのでしょう
で・・・話しを元に戻しますと
逢いたい人はいますか
「また逢いたい人」とはどんな人なのか
どうしたら「また逢いたい人」になれるのか
「また逢いたいな」と思ってもらえる人になるように生きる
そんな魅力的な人になりましょう・・・というお話し![]()
明日のバレンタインデーには
逢いたい人に逢って
幸せに過ごされますように![]()
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