遺伝子レベルの話し | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

なんだか 暑いです

 
秋が 行ったり来たりしていますね
 
体調を崩しやすいので
 
気をつけてください
 
 
 
 
さて…昨日ブログをチェックしていたら
 
遺伝子の話しが載っていました
 
 
以前に本でも読んだことがあるのですが
 
子どもの能力や性格は遺伝子でほぼ決まっている・・・
 
というもので
 
ブログの内容もそのようなことが載っていました
 
 
だから小さい頃からピアノや水泳やダンスなどを習わせても
 
上達するかしないかは もう習う前から決まっている
 
という「 うっそーハッな話しです
 
 
私が読んだ本は米国の経済学者が書いていたもので
 
「親として何をするかはあまり大事ではなく
 
大事なことはずっと以前に決まっている
 
あなたがどんな人で どんな人と結婚して どんな人生を歩んできたか」
 
 
まさに子どもの人生の半分は遺伝子で決められているというのです
 
 
娘がお腹にいた頃に
 
一生懸命 話しかけていましたよ
 
利口な子になるように
 
胎教・・・っていうんですか やっていました
 
あれは無駄な行為らしいです
 
 
赤ちゃんには何も聞こえちゃいない!!
 
 
ただ 母親が好きな音楽を聴いたり 本を読むことで
 
リラックスでき 赤ちゃんにも良い影響があるとは言われています
 
そんなこと今頃言われても~です
 
 
 
「ったく!あの子は誰に似たのか~」って・・・親に似てるんですね
 
自分が産んで自分が育てているんだから
 
当然と言えば当然ですが
 
 
子どもには自分が出来なかったことをやらせたい・・・とか
 
それをやるように誘導したりもします
 
 
ブログの記事には
 
何でもやらせて 一週間で嫌になったらそこでやめればいい
 
スポーツでも音楽でも「楽しい」から「しんどい」になってくると嫌になる
 
嫌になって失敗を重ねると それがずっと嫌になってしまう
 
幼い頃はできるだけ嫌な経験を避けた方がいい
 
成功体験を積み重ねる方がいい
 
 
オリンピック選手でもない親の子が
 
水泳でそこまで行けるわけもないのだから
 
「泳ぐことは楽しい~」レベルでやめる方がいい
 
 
そのようなことが書かれていました
 
 
「う~ん そうなのか!?
 
 
嫌だと思うことも続けていれば
 
いつかは出来るようになるんじゃないか
 
失敗を重ねても次は出来るかもしれない
 
 
考え方は人それぞれです
 
 
 
私は・・・
 
無理だと思うこともちょっとだけ頑張って あと少しだけ頑張って
 
諦めずに挑戦する子であって欲しいなと思います