先日 スタッフミーティングで
研修に参加した職員からの発表がありました
研修後の受講内容の共有化は大事です
内容は発達障害のある児童や保護者への支援
というものです
その中で特に気になったのが
小さい頃から必ず教えるべきこととして
「人の命は何より大切」ということ
それと
「人のカラダで触ってはいけない場所がある」ということ
このカラダを触るという行為ですが
小さいからといって容認してはいけないということです
母親の胸を触る行為・・・男児によくあります
見学に来てくださる中にも
お母さんの膝に座り胸を触っている男児を見ることがあります
お母さんだから良くて他の女の人はダメという認識ができるでしょうか
そのまま大きくなったときのことを考えると
小さいときから 「させない」べきでしょう
ビリーヴにも職員の膝に座りたがる子どもはいます
そして男の子が女の子にくっついて手や足を触るなど
まだ小学生で小さいですが
厳しく注意しています
きっと他の事業所や学校でもあることだと思いますし
これは極めてセンシティブな問題で
ご家族も認識はされていても
対処が難しいと感じていらっしゃるのではないでしょうか
以前 ある学校の先生より
「○○ちゃんが誰にでも投げキッスをするので
ビリーヴさんでも注意してください」と言われたことがあります
その時は投げキッスくらいで・・・と思いましたが
これも大きくなって誰かれ構わずやっていたら・・・
アメリカン
な感じですが どうでしょう
賛否あると思います
性に関心を持つ年齢になって
男女の違いや
親子でも異性としての距離を持つことや
異性にしてはいけないことや
人前でしてはいけない行為など
きとんと親が教えることができるのか
なかなかハードルが高い問題ですが
決して素通りできない問題です
どうか自分の子どもはまだ小さいからと思わず
小さいうちだからこそ学ぶことも多いです
ご家族で考えていただければと思います
