お母さん | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

昨日から見学の予約をいただいていました

 
 
中学一年生 女子のお母さん
 
お一人で来られました
 
かなり悩んでいらっしゃるご様子
 
 
子どもが学校でいじめの対象になりやすいことショボーン
 
不登校になったことショボーン
 
学校から進められて
 
子どもに発達検査を受けさせ
 
平均より下という結果が出たことショボーン
 
などなど・・・
 
 
一時間余りお話しを伺いました
 
「お母さん・・・
 
今 通ってる学校だけが全てではないですよ
 
選択肢はいくらでもあります
 
中学生活なんて
 
長い人生のほんの3年です
 
少しくらい遠回りしたって
 
構わないじゃないですか
 
 
検査も決められた時間の
 
閉塞的な空間で
 
大人と向かい合って質問に答えるなど
 
本人にとってはストレスのかかることでもあり
 
その結果は体調にも左右されるものです
 
判断基準の一つとして捉えてはどうですか
 
そんなに重く受け留めることではないですよ」
 
と お話ししました
 
 
私は教育者でもなく 臨床心理士でもなく
 
専門家が出した結果を否定するつもりはありません
 
ただ その紙一枚に書かれたことで
 
自分の育て方が悪かったのかと
 
悩まれているお母さんがいらっしゃるということ・・・です
 
 
 
 
一時間余りのなかで
 
私が話したのはほんの10分ほどです
 
それでも
 
お母さんはご自分で何らかの答えを見つけて
 
笑顔で帰っていかれました
 
 
 
「聴いてくださってありがとうございました 気が晴れました」と・・・
 
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