子どもたちに
『せんせ~!せんせ~い!』と呼ばれて
『はーい ちょっと待ってね~』と言うこと
ありませんか・・・あるかも?・・・ありますね
これ・・・何に対して「待つ」のか?って
考えたことありませんか
かつて 若かりし頃
(決して今が老いているというわけではありません
)
ホテルマンをしていました
客室Reservation(予約係り)でした
電話
の応対では必ず
「○○致しますので 少々お待ちください」と言っていましたし
そう教育されました
外国のお客様には特に注意していました
「Hold on, please」や「One moment, please」だけで待たせない
「お待ちください」だけでは何を待つのか
どれだけ待たされるのか
調べてくれているのか・・・とお客様を不安にさせるからです
子どもに対しても同じですね
自分が何をするから待って欲しいのかを伝える
それは見通しがつかないと不安になりがちな
子どもたちにとっては大切なことです
