political correctness | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

最近チラホラ耳にする言葉

 

ポリティカル コレクトネス

 

直訳すると「政治的な正しさ」・・・なんて

 

意味不明な訳ですがガーン

 

政治的・社会的に公平で公正で

 

差別的なものがない言葉・・・みたいな感じでしょうか

 

例えば~ニヤリ

 

昔は看護婦さんって言ってましたが 今は看護師

 

保母さんも保育士 助産婦も助産師

 

そういうことです

 

性別にまつわる表現や婚姻状況

 

肌の色や民族にまつわる表現も

 

人々の心や社会のシステムから偏見をなくすため・・・

 

という基本的な考え方

 

 

クレヨンから「肌色」という表現がなくなり

 

「ペールピンク」になったのはもうずいぶん前です

 

英語でも最近は

 

Miss とMrs を分けずに Ms とすることが多いですし

 

Black(黒人)をAfrican American と言ったりします

 

もちろん 肌の色や年齢 性別で差別することは

 

あってはならないことですが

 

このポリティカル コレクトネスにとらわれ過ぎて

 

可笑しなことになっているのもあります

 

「奥様」や「ご主人」もダメですし

 

「女らしく」「男らしく」もダメです

 

 

ビリーヴでもついつい言ってしまうのが

 

「男の子♂なんだから すぐに泣きません」

 

「女の子♀が足を広げて座りません」

 

・・・ どうですか?

 

 

あくまでも個人的な意見です

 

男女の区別はあっていいと思うのですが・・・あせる

 

私は日本人なので特にそう思うのかもしれませんね