私の娘が小学生のときに学校で
希望者のみにという形で
『播州弁かるた』が販売されました

一般的にはあまり よろしくない・・・![]()
いわゆる「ガラの悪い」とされる播州弁ですが
”方言を大切にする心に 地方(故郷)を慈しむ心が宿る”
と・・・何かの本で読んだことがあり (単純です)
購入しました
(今はビリーヴの子どもたちが遊んでいます)
「べっちょない」「せんどぶり」・・・など
若い人はほとんど使わなくなった言葉ですが
私の親世代は普通に使っています
娘が大学で日本語学科を専攻し
方言について調べていて
人には「言語形成期」というものがあり
14歳くらいまでに身についた言葉は
大人になって直そうと思っても難しい・・・
ということを言っていました
今 まさにビリーヴの子どもたちは言語の形成期
それ故に正しい言葉を使ってもらいたい
播州弁は決して汚い言葉ではありません![]()
その人の表情 声のトーンや話すスピード 相手を敬う気持ち
それによって全く違ってきます
子どもは大人の真似をします
私たちが話している言葉をよく聞いています
日頃から 正しく美しい日本語(播州弁)を
使っていきたいと思います![]()