ある児童の更新月に伴い
担当者会議を開催しました
お母様・相談支援専門員・ビリーヴで
一年の評価と現在の様子 今後の目標など
話し合いました
誰でもそうなのでしょうが
家と学校 ビリーヴではそれぞれの顔を使い分けている・・・
ということ
特にこの児童は 学校ですごく頑張っている
先生からの連絡帳にも
「とても頑張っています!頑張ってやっていました!」と
頑張っているフレーズばかりで
もし本当にそうなら
「しんどいだろうな」と思ってしまいます![]()
ここ何か月かこの児童は物を舐めるようになりました
お母様もそれは気にしておられて
療育センターの面談で相談されたそうです
「この子なりのストレス発散方法なのでしょう」
「無理に止めさせると別の形で出るので
様子を観ましょう」との回答
これは難しいですね 静観していて良いのかどうか![]()
ビリーヴでは・・・注意しています
鉛筆や着ている服を舐めたり
消しゴムを小さくちぎってバラバラにしたり・・・
「それはしません」と一言だけで注意しています
本人も気づいていないストレス![]()
小さい体にどんなストレスを抱えているのかと・・・
ご家庭や支援事業所 学校とも連携をとり
見守っていきたいと思います