担当者会議 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

ある児童の更新月に伴い

 

担当者会議を開催しました

 

お母様・相談支援専門員・ビリーヴで

 

一年の評価と現在の様子 今後の目標など

 

話し合いました

 

誰でもそうなのでしょうが

 

家と学校 ビリーヴではそれぞれの顔を使い分けている・・・

 

ということ

 

特にこの児童は 学校ですごく頑張っている

 

先生からの連絡帳にも

 

「とても頑張っています!頑張ってやっていました!」と

 

頑張っているフレーズばかりで

 

もし本当にそうなら

 

「しんどいだろうな」と思ってしまいますショボーン

 

 

ここ何か月かこの児童は物を舐めるようになりました

 

お母様もそれは気にしておられて

 

療育センターの面談で相談されたそうです

 

「この子なりのストレス発散方法なのでしょう」

 

「無理に止めさせると別の形で出るので

 

様子を観ましょう」との回答

 

 

これは難しいですね 静観していて良いのかどうかあせる

 

ビリーヴでは・・・注意しています

 

鉛筆や着ている服を舐めたり

 

消しゴムを小さくちぎってバラバラにしたり・・・

 

「それはしません」と一言だけで注意しています

 

 

本人も気づいていないストレス汗

 

小さい体にどんなストレスを抱えているのかと・・・

 

ご家庭や支援事業所 学校とも連携をとり

 

見守っていきたいと思います