研修に参加 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

兵庫県立こども発達支援センター主催の

研修に参加しました

センターの臨床心理士と言語聴覚士による

もので 検査方法や評価から何を得て

その結果をどう支援に繋げ活かしていくか

ということを学びました

センター内も見学できました



内容は大変興味深く 私たちが忘れがちな

『発達年齢』の大切さ…この歳だから

これが出来るはず…という思い込み


これが出来るから これも出来るはず…という

無意識の思い込み

発達障がいの子どもは個人の中の能力差が

とても大きいことがあるので

検査で発達年齢を算出することは

子どもの実像を理解しやすいし

レベルに合わせた関わりを持つことができる

ということでした


ビリーヴの子どもたちの一人ひとりに

当てはめながら『あるある』と…照れ


これまでも検査結果を保護者からいただいて

指導や関わりの参考にしてはいましたが

具体的に検査のやり方や内容を聞くことで

『あ~そういうことだったの』と

納得したこともあり

今後はそれをもっと活用できると思いました



写真は療育の部屋ですが

検査室は机と椅子が置いてあるだけの

狭い部屋でした