この本…友人から薦められて読みました
著者は会話の出来ない重度の自閉症者です
1992年生まれなので…24歳
自閉症の自分を悪い人間だと思っていた
子どもの頃…普通の人になった自分を
想像して 『今の自分は本当の自分じゃない』
他の誰かになりたかった…とあります
胸が詰まります![]()
彼が どのようにこの世界を見て
受け止めて 他者と関わっているのか
それが明快な言葉で書かれています
多くの人にこの本が読まれると
いいなと思います