今日 小学2年生の彼は筆箱を学校に忘れてきました![]()
宿題を始めようとしたら
『あれ?』と…
どうするかなぁと思ってたら
学習室を出て私のところへ…
『先生…筆箱を忘れたので鉛筆を貸してください』
なんて上手に言えたんでしょう![]()
『鉛筆だけでよろしいか?』と
尋ねたら
『消しゴムも貸してください』と…
『はい…どうぞ』
『ありがとう』
忘れてきたことはちょっと残念ですが
だからどうしよう…ということを
自分で考えて行動に移せたことは立派です
大人はすぐに『あーしなさい』『こーしなさいと』
指示してしまうものです
待つことは根気が必要ですが
待つことで子どもの成長を
見ることができます(≡^∇^≡)