「共感」するということ・・・ | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

こんにちは


バレンタインデー恋の矢のポカポカ陽気はなんだったのはてなマーク


と 思う今日の冬感!春は何処へ~~


花粉症の私は春がきたらきたで 


かなりやっかいなことになります



今朝 友人より愛猫が死んだと悲しいお知らせがあり


犬を飼ってる私は 友人の悲しみが


胸に突き刺さる思いです


生き物を飼うということは 


こんな日が来ること・・・覚悟していますが


辛いできごとです



友人の悲しい気持ちに共感する・・・


この「共感」ですが 意味を勘違いして 


共感するつもりが同情してしまう・・・よくあることです



心理学者の アルフレッド・アドラーは


「共感とは 相手の関心に対して関心をもつこと」 


と言っています


「同情とは 自分の関心に関心をもち 


 自分の関心を相手の状況に当てはめてしまう」 


とも言っています


ほ~ら なんだか難しくなってきました笑


相手の目めで見て 耳耳で聞いて 心ドキドキで感じる・・・


ということらしい


 うnobashibo^*あせる 理解はできるけど 難しい汗



ビリーヴの子どもたちの中には 話せない子もいます


上手く気持ちを伝えられない子もいます


そんな子どもたちの心に寄り添って 


彼らの目で見て 耳で聞いて 心で感じる・・・


共感するということ 大切なことですね