色彩感覚 | 加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

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『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

赤ちゃんがもっとも早く認識目できる色は「赤」だそうです


赤ちゃんだけに・・・笑い



個人差はありますが 一般的には3歳頃に色の違いが分かってくるそうです



もっと早くから分かっていても それを言葉に出して言うことが難しい場合もあります



信号信号機で大人は「青」と認識していますが 子どもは「緑」に見えている・・・



「緑」なのに「青」と言われて あれは「青」なんだと勘違いして覚えてしまうこともあります



色がよく分かっていない・・・と心配されるお母様も多いのですが 子どもは視野も狭く視力も56歳で大人と同レベルになると言われています



また 男男の子女の子でも差があります



女性は男性より多くの色を識別できるそうです



ピンクでもショッキングピンク サーモンピンク ベビーピンク ストロベリー マジェンタ チェリーピンクなどほとんど見分けがつきますが 男性には難しいこと・・・これには男性ホルモンが関係しているとのことです



ちなみに 犬わんわんは広い視野をもっていますが 暖色系は「黄」に 寒色系は「青」に見えてしまうようです

ネコは「赤」を認識できず 「黄」や「青」は分かるとのこと・・・誰に聞いたのはてなマーク



話しがそれましたが 子どもがなかなか色を覚えられないと心配されているお母様・・・少し参考にしていただければと思います。