いつも 読んで頂いて ありがとうございます。


今日は性格について 話させていただきます。



あれは性格だから 変わらないって よく聞きます。



それって本当でしょうか。




子どもの頃、無口だったのよって言う おしゃべりママ、


いつも目立っていたあの人が 普通のおばさんになって


垢ぬけないあいつが すっかり頼もしく 存在感を漂わせる・・・



いますよね、そんな方


振り返ると 自分だって 知らぬ間に変化してるかも。(すっかりオバハンになった,,,)





あの性格って



あの場面では         みんなが見てる前では


あのように思って       何か言われるのではと思って

 

あのように感じて       恐く感じて


あのように振る舞う      黙ってしまった



このように 場面場面で 黙るとか 何もしないとか 決める、、決断してるわけですね。


決断の集まりが  私達の性格を形作るのです。




では 決断する前に 一瞬思う事ってなんでしょう。


ここでは  みんなの前では 何か言われる   と  思う  


いつの間にか そう思ってるわけですね。



傷ついたハートが 恐がっているのですね。



私達が いつからか 思っている   思い込み*固定観念*信念 の事を


ビリーフ と呼んでいきます。



この ビリーフ(思い込み) の結果  先ほどの決断がなされ 性格を形作るのです。



そこで もし ビリーフ(思い込み)  が 変われば



あなたも 私も み~んなも  性格が変わっていくのですね!!!


そして私達のハートが


 ふっくら 温かな ピンクに染まっていくのでしょう。




最後までお読みいただきありがとうございます、感謝です。


次回はビリーフについて お話します。



心理セラピスト 伊藤和温子


タナダ式 ビリーフチェンジ セラピー























そうなんです

つい くち癖に なってしまいます


はやくしなさいって


ついでに あんたはバカなんだからって




い、  いえ


私 自分のこどもには


絶対 ゼッタイ  優しくしようって 


ずーっと思ってきたんですよ



母に小さい頃から言われて 

いつも すごく傷ついたんです



だから 母のようには なるまいって 

心に決めてたんですよ


仕事に出るまでは


二人とも女の子だしおとなしかったので...




今ですか、

毎日バタバタして、

気付くと大きな声で叱ってばかり


上の子は のんびりしてるので

余計に頭にきて...



今日セッション終わった時には


イライラせずもっと余裕をもって子育てしたいんです






え、その時の様子に身をおくんですね、




は、  はい



どんな感じって ?


あ 焦ってます、  時間がないし 早くしなくちゃって



体ですか、 なんか   重っ苦しい...




ええ この感じは 小さい頃から 馴染み深い物です


幼稚園の頃かな~


半分幼稚園の頃に戻るんですね、はい





 お母さが怒ってる、



 はやくしなさい、



 おまえはバカだって、



 わたしがバカだから バカの娘は バカなんだよって



 こ  こわい ( 呼吸がはやくなり、恐がる)


*ここは安全な場所なので、十分その時の感情を 感じ切ってしまいましょう




だいぶ恐くなくなりました、なんか むかむか してきた・・・



*その むかむかを 外にだしてみようか


うん・・・


*ではこの椅子に そのむかむかを出すように 新聞紙のバットで叩いてみましょうね


えーッと  パン     パン!  パン パンパン!!


はーっ       スッキリしました。




*本当はなんて言ってほしいの?お母さんに伝わるように言ってみて


お母さん、自分がバカだからって 私もバカって 決めつけないで


良いところも ちゃんと見て ほめて欲しい



*お母さん なんて言ってる様子? ほめてくれそう?



ほめてくれない バカはバカだって...



*こんなに頼んでるのに聞いてくれないけど、お母さんにまだ期待する?



いいえ 期待しない。


*じゃあ、目の前のお母さんにこんな感じに言ってみて

 

    たとえお母さんがほめてくれなくても、私は ありのままに生きていきます


    わたしはバカじゃない  それはお母さんの問題って言って 椅子を向こうに押し出しましょう



はい   


たとえ お母さんが ほめてくれなくても  私は ありのままに  生きていきます


わたしは バカじゃありません、  それはお母さんの問題です (椅子を遠くに運ぶ)



*さあ 目の前の椅子に 小さなあなたが座っています


  この子の理想のお母さんになって、言って欲しかった言葉をかけてあげて 抱きしめてあげましょう



いいよ  そのままでいいのよ  ゆっくり見ててあげるから  (やさしくだきしめて)


頑張ったよね  そうそう よく やったわ・・・   えらかったわ・・・  (涙)





このセッション以降 気持ちがとても おだやかになり、イライラも減って 子どもが可愛くなってきたと


おっしゃっていました。  



このお母様も 自分の母親から そう言われて育ってきたのでしょう。


家族の中で 代々続く ビリーフ よくある事ですが 当事者は気付きにくいものです。


おひとりが 勇気を持って変わられると、徐々に変化が起こってまいりますよ。




 















 






 


 























86歳で亡くなった父は


才能があった半面、非常に気の小さい人でした。


視力も体も衰え、痴呆がすすんでました。




ある時がっくりと下を向き、低い声で呻きました。


「お袋に、おまえは神経質って言われたんだ」



へっ、それっていつの事?


少なくとも、小学生低学年として


ほぼ80年前に言われた事でしょ!



まさか、いまだに気に病んでいるの?




その まさか でした。


父は 小さい頃 神経質って言われた事を


気にしていて、


泣きそうな顔で肩をすくめ、


暗闇の世界にひたっていました。



必殺最強のタナダ式ビリーフチェンジの手法


視力が衰え、痴呆の進んだ父には使えず


ただ手や背中をさすってあげるしかできませんでした。




その時 私は思いました。


小さい時 我慢していた悲しみ、怖さ、辛さ


しまい込んだままにせず、


ちゃ~んと認めてあげて、


こころと体から、手放そうと。




厳重にくるみ 深く埋めてあるので、


掘り出すのに時間がかかるけど、


少しずつ、やれば


きっと、こころと体は


どんどん軽くなるでしょう。




不思議だけど、自分を取り巻く空気が


温かく、明るく 澄んできました。



ふーっ、体の緊張や、凝り、ゆがみが


ほぐれてきていますよ。  ホント!



是非一度 ご覧くださいね


タナダ式NLP 公式サイト http://www.tanada-katsuhiko.com/