FNS歌謡祭を見た。

毎年やっているが今年ぐらい奇怪な年はなかっただろう。

あれだ、一度聴いたらヘビーローテーションインマイヘッド。

マツケンサンバ。

それを会場で見ているデステニーズ・チャイルド。

彼女たちはアレを見てどう思ったんだろうか。

あれは日本人がみても異様な光景にちがいない。

ちょん髷をつけたサムライがギラギラの着物をきて

あろうことかサンバを踊るのだ。

まずアレがサンバであるという事が理解できただろうか。

まぁあれだけ歌詞中にサンバサンバ言ってんだから大丈夫か?

問題は歌い終わったあとのインタビューだ。

大御所、松平健(漢字合ってる?)とデステニーズチャイルドが

間接的とはいえ話していることだ。

誰がそんなことを予想しただろうか。

無口だったマツケンが最後に発した言葉が



マツケン「この着物の生地はNYで買ったんですよ」




デステ 「Ahhhh・・・」φ(´ι _`  )






マツケンそりゃないぜ・・・。Σ(゚Д゚;o)





どうも、活字中毒者のボクです。

聞こえはいいですが、

ただの引篭もりバカみたいです。

明日は知り合いのライヴに行く約束があるので

久々に人に囲まれてきます。


こちらも久々のブログ更新は

やはり、コレにしたいと思います。

いまさらかなりハマって読んでいる、

町田康さんです。


「夫婦茶碗」を最初に読みまして、

いや、ホントに頭がいいなと、

この物語の主人公は

ものすごいダメ人間なわけです。

だめっぷりが半端じゃないんですね。

もう堕落の天才。

と、カッコイイく言っても、

ただのダメ男ですね。

そしてこのダメ男がつまらく、

彼曰くうるおいのない日々を打破するべく

考えたのが、

メルヘン作家になること。

ココからはボクの主観なのですが、

ダメ男がメルヘン作家になるのはどうでもよくて、

男の全くもってダメな行動や考え方。

ここまで細かくてリアルなダメっぷり。

はっきり言ってボクは途中で完全に

置いていかれました。

男のダメ加減がボクには理解不能になって

読むのにかなり時間がかかったわけです。

この物語は主人公が語り手となって進んでいくんですけど

読んでいくうちに語り手が作者ではないかという

思惑がボクの中で湧き上がってきました。

そのあとそうでなければこの作者は

かなり頭いいなぁとも考えました。

実際はもちろん後者なんですけど。

「夫婦茶碗」のあとに収録されている

「人間の屑」こっちもかなりおもしろいので

オススメです。 笑えます。



今日はかなり書き過ぎました。

駄文散文ごめんなしゃい。




じゃ寝よ。
お前たち,健康かー!


突然すぎましたね。

あれですよ、

インフルエンザにかかりまして。

4日間、39℃を保持したボクの頭は

逝かれてしまったようです。

どうにか日常の生活には戻りましたけど

今でも頭痛は止みません。

あー痛い痛い痛い痛(ry




「助けてくださーい!」





瞳を閉じて君を描くよ~
それしかできない~
たとえ季節が僕を残して
色を変えようとも~



ベタでごめんなさい。

そんな顔しないで・・・




寝よ。

ライダアアアア

卍キイイイーーック



「敵は多いな滝・・・
 
 いやたいした事はないか・・・

 ・・・今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」






カッチョエーーー(・∀・)イイネ!!


今回は仮面ライダーSPIRITS」れす。

全く仮面ライダーを知らないボクでもおもしろい。

2巻まで読んだんですけど

仮面ライダーX(エックス)って知らなかった・・・。

こんなボクなんで詳しくは書きません書けません


仮面ライダーの気障な台詞は漫画だから活きる。

これが実写でやっちゃうとつまらなくなるんだろうね。

役者の技量にもよるんだろうけど。


あとV3の風見志郎は京本政樹にそっくり。切れ長の目のところとか。
必見れす。

あとね週末なのにヒマな人はコレを読んでみてくらさい。

長いけどなかなかですから。
こむばんわ。なぜか最近アニメばかり見てる気が・・・

今夜は老人Zです。今夜もアニメです。

監督は北久保弘之
原作・脚本が大友克洋
キャラクター原案が江口寿史

キャラクター原案で名前が載るのってスゲェな。

ストーリーをサクっと説明しますと、
舞台は近未来の東京、高齢化が進んだ社会のために
厚生省が開発した老人介護機械がありまして、
この機械が第6世代コンピュータ「Z001号機」って名前で
人工知能を持っているわけです。
んでこいつがサンプルに選ばれた老人を取り込んで暴走するわけです。
老人の介護をしていた美少女が老人を助けるために
厚生省、マスコミを巻き込ん暴走マシーンを追いかけます。

後半、この機会が車やらブルトーザーを取り込んで
進化していく場面は「AKIRA」で鉄雄が
暴走するシーンを彷彿とさせました。
前半はだれますけど、後半は大友ワールド全開です。
途中で出てくる微妙なギャグやら最後のオチなど
コメディ色も入っていて
なんともいえない奇怪な作品でした。


DVD買ってまで見るかと言われればは微妙です。
好き嫌いがはっきり出る作品だろうな。

お好きな方はどうぞ。



あとこのブログが学校の友達にばれそうなんです。
もし見つけていたら、
友人Rよ、万が一見つけているならはっきり言ってくれ。
そのときはこちらにも考えがあるからな。